施術の流れ

問診票の記入

■初診の方には問診表をご記入頂いております。
  ご予約時間より15分程早めにいらして下さい。

■2回目以降の方は問診表のご記入は結構です。
  お着替えの時間がありますので、時間に余裕を持って  10分程前にいらして下さい。
  施術券を受付カウンターにご提示下さい。


更衣

脊柱の検査の為、全ての患者さんに当院の患者着に着替えて頂きます。
上着はフリーサイズと大サイズ、ズボンは各サイズ(S/M/L/LL/3L/4L)ご用意してあります。

その他の注意点←詳しくはコチラ

◆施術後、先にお会計を済ませてから、お着替えをして頂くよう
  ご協力お願い致します。
  この為、貴重品等は施術室内のロッカーにてお預かりしております。


問診

御記入頂いた問診表をもとに、主訴について伺っていきます。
いつ?どのようなきっかけで?又どのような痛みか? なるべく詳しくお聞かせ下さい。
過去の病気やケガ、生活習慣、仕事内容などもお伺いする場合もございます。

ローラーベッド

検査を正確に行う為、数分間安静に寝て頂く場合がございます。
エアコンの影響や来院手段の影響(発汗抑制・心拍安定・片側から受ける日差し等の影響)など外的環境をリセットする目的です。

視診・可動検査

視診・触診・静的検査・可動検査及びナーボスコープなどの科学的検査を行い、サブラクセーションの箇所を特定していきます。
検査はとても重要です。検査が不完全だと結果も出ません。又、間違った箇所をアジャストすると別のサブラクセーションを作ってしまう事になりかねません。
原因となっているサブラクセーションを見付けるまで十分な時間を掛けていきます。

ナーボスコープとは?⇒詳しくはコチラ

触診

骨格模型を使いながら、症状の説明を致します。


ほぐし

サブラクセーションをアジャストします。
使用するテクニックは、ディバーシファイド・ガンステッド・ターグルリコイル・トムソンテクニック・アクチベーターテクニック・磁気マニュアルテクニック・SOT(仙骨~後頭骨テクニック) などです。

◆必要に応じて、筋肉のほぐし及び、靭帯・関節の可動調整を行います。


症状別治療

アジャストが正確に行われたか再検査します。



症状の説明

アジャスト後のレストです。自然治癒力を促す為、数分間安静に寝て頂く場合 がございます。

◆必要に応じて、物理療法(干渉式低周波治療器等)を行います。

矯正

流れの関係上、お着替えの前にお会計をさせて頂きます。
又、サブラクセーションの箇所・程度・適切な来院周期をまとめたカイロプラクティック検査表をお渡し致します。そちらを参考に次回御来院下さい。
ただし、ご予約を強要するような事は致しませんのでご安心下さい。

 

痛みやしびれを我慢し悪化してしまった症状は、どうしても治癒に時間が掛かります。サブラクセーションの退化が原因です。
症状が改善した後はメンテナンスを兼ねて、定期的な来院を お勧めします。その方が悪化もせず、再発しても治りが早いですよ。

 

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