逆流性食道炎・肝機能低下

  1. 花みずきカイロプラクティック院HOME
  2. こんな方が来院されます
  3. 逆流性食道炎・肝機能低下

逆流性食道炎

ベッド

症状

胃酸が食道に逆流する病気です。胸焼けやゲップを起こします。夜寝る時に胃酸が逆流するので胸が熱く苦しくなり寝ていられなくなります。又、のどが痛くなるケースもあります。
逆流性食道炎を患っている人は多く、現代病でもあります。

お医者さんでのアプローチ

胃カメラで括約筋(胃と食道の間にある弁)が緩んでいたり、赤く炎症している事、また胃酸過多が確認出来ます。
胃酸過多が主原因として、胃酸を抑える薬を処方してくれます。
薬をやめると症状は再発してしまいます。それは薬は原因を治している訳ではなくて症状をただ抑えているだけだからです。これは全ての薬に言える事です。
薬には副作用があります。

カイロプラクティックでのアプローチ

カイロプラクティックでは、胸椎に着目します。
脳からの神経が第5・第6・第7胸椎を経由して胃につながっていますので、この部位でのサブラクセーション(神経圧迫)が原因と考えます。
本来、食道と胃のつなぎ目の部分は括約筋と呼ばれる筋肉などで胃の中のものが逆流しないように弁の働きを持っていますが、サブラクセーションによってこの働きが弱くなったり、胃酸を過剰に分泌してしまったりする事で胃酸は逆流し胸焼けが起こります。
胃への神経圧迫がなくなれば、胃を修理する事、胃を正常に機能させる事ができ、胸焼けの症状は自然に治っていきます。

気を付ける事

姿勢に気を付ける(猫背の人や前かがみの姿勢が多いとなりやすいです。)
脂っこいもの、コーヒーやチョコレート(カフェイン)、辛い物、白砂糖 を控える。 

肝機能低下

ベッド

症状

白目や皮膚が黄色くなる。下肢のむくみ。疲労感。体重増加。イライラ。食欲不振。かゆみ・発疹。吐気など
解熱鎮痛剤・抗がん剤・抗真菌剤などの副作用で肝臓の機能が低下してこのような症状を引き起こす事もあります。

お医者さんでのアプローチ

一般的な検査は、血液検査により肝臓から漏れ出した物質の種類と量を図る事で 肝臓の 機能が正常に働いているか調べます。
GPT(30IU/L以下)・GOT(30IU/L以 下)・y−GTP(50IU/L以下) など
その他、病理学的検査・超音波検査・X線/MRI/CT・ 肝弾性度測定などを行います。
肝臓の機能を円滑に保つ肝臓用薬を服用します。
薬には副作用があります。

カイロプラクティックでのアプローチ

カイロプラクティックでは、胸椎に着目します。
脳からの神経が第4・第5・第6・第7胸椎を経由して肝臓につながっていますので、この部位でのサブラクセーション(神経圧迫)が原因と考えます。
ここに神経圧迫が起こると、肝臓を正常に機能させる事、胆汁を分泌する事、肝臓を修復する事などが出来なくなるからです。
ここのサブラクセーションを改善してから、二日酔いしなくなったという方もいました。肝臓の機構が正常になったからだと思われます。

気を付ける事

アルコールを控える。医薬品(抗生物質・鎮痛剤など)を控える。脂っこいものを控える。インスタントラーメン・清涼飲料水・甘いものを控える。など