新着情報

島田市にも新型インフルエンザの感染者が確認されたようです。
噂では、某幼稚園の保育士さん、某小学校の1年生、某中学校には多数いるようです。
当院では、これを受け除菌を徹底致します。
患者さんが手にする物、触れる物については、アルコールタオルで除菌します。
(ドアノブ、トイレ、手洗い等)
又、患者さんに触れる私の方も対策をとります。
患者さん毎に手洗いをするのは今までと同じですが、アルコールタオルを使っての手の消毒も併せて実施致します。


新型インフルエンザH5N1型の想定される症状とは?
新型インフルエンザに感染すると、だいたい2~3日の潜伏期間の後に、突然発熱し、強い倦怠感や筋肉痛、関節痛が起きたりします。熱はやがて38度をこえる高熱となり、続いて、のどの痛みや鼻水、咳などの症状が起こります。腹痛が起こることもあるでしょう。さらに数日のうちに、息苦しくなったり、激しい咳や呼吸困難など、急激に肺炎が悪くなる場合も。そのほか、腹痛や下痢、鼻血、歯肉出血、血便、血痰などが起こることも考えられます。また、妊婦では胎児、胎盤感染も考えられます。これらの症状が出ているだけでは、新型インフルエンザにかかっているとは断言できませんが、可能性はとても高いと言えます。

直接病院に行くのはNG! 保健所に連絡を感染が疑われる家族がいる場合には、なるべく早くに地域の保健所に電話をして状況を説明し、対応策を聞きましょう。その上で、指定された感染症指定医療機関などを受診するか、保健所職員の訪問指導を受けるか、地域の発熱外来を受診するかなどの指示に従うようにします。
あわてて病院に駆け込むのは避けて。感染力の高い新型インフルエンザであれば、移動中や、病院内でウイルスを拡散してしまい、多くの人に感染を広げてしまうことにもなりかねません。

看護者が感染しないよう細心の注意を!
ここで大切なことは、他の家族が感染しないようにすることです。患者も、看護者もマスクをつけ、介護側は目からの感染を防ぐためにゴーグルをつけ、手袋をして、素手で患者や、その汚物等を触らないようにします。家の一部屋に患者を隔離するようにして、室内のドアを閉め、1時間に5~6回は窓(隣家に面していない方)をあけて空気の入れ替えるようにします。看護者は手洗い、顔あらい、うがいも徹底して。

体温管理と、水分補給をこまめにしてあげて
高熱が出ることが、新型インフルエンザの特徴の1つです。熱が出たら、氷枕や解熱用の貼付シート、保冷枕などをつかって頭や脇の下など、大きな血管の近くを冷やします。熱や下痢で脱水症状を起こすおそれもあるため、水分をこまめにとり、また、消化吸収のよい食事とビタミン補給をします。電解質飲料(例:スポーツドリンクなど)を薄めに溶かしたものを、いつでも飲めるようにしておくといいでしょう。
体温管理は、寒ければふとんをかけ、寒くなければ扇風機を使ってでも体温を下げ、患者が楽になるようにしましょう。汗はこまめに拭いて、体力の温存を心がけてください。

新型インフルエンザ発生時の外出は
どうしても外出しなくてはいけない場合は、目の粘膜からウイルスに感染するのを防ぐためにゴーグルを。専門家が使うゴーグルもありますが、花粉症用の防御ゴーグルでもよいでしょう。水泳のゴーグルや、サングラスなどもしないよりはベターです。マスクはウイルス除去タイプのものを。手袋は、医療用の薄手のビニール手袋などが便利です。また、衣服にウイルスが付着することを防ぐためにコートもはおりましょう。
外出先が不特定多数の人が出入りする場所ならば、そのまま装備をとかずにすごします。
帰宅後は、体にウイルスが付着していることを想定し、室内にウイルスを持ち込まないように、玄関の外でマスクをはずし、ビニール袋に密閉して廃棄。コートはそっと玄関にかけて表面にはなるべく手を触れないように。室内に入ったら、手洗い、うがい、顔洗い を徹底し、髪を洗うこともおすすめします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・島田市・藤枝市・焼津市・静岡市・掛川市・袋井市・磐田市・浜松市・菊川市・牧之原市・吉田町・榛原町・相良町・川根町・川根本町などから来院されています。静岡県島田市旗指447-2 東京カイロプラクテイィック師協会認定治療院 花みずき整体院 http://hanamizuki-seitai.jp/
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