新着情報

様々な検査の中で意外と重要なのが視診。

患者さんの状態を目視で検査して、情報を収集します。

患者さんが待合室で座っている時の様子や、椅子から立ち上がる時の様子、施術室にご案内する時の歩いている様子などを観察し、どの箇所でサブラクセーション(ずれ)が起こっていそうかな?などと観察しています。

また、最初に椅子に座って頂きますよね?
この検査の時、時々ズボンをめくらせて頂いて、お尻を見られた事ありませんか?

これは何を検査しているかと言いますと、お尻の形状から、骨盤の歪みを判断しているのです。

好きでズボンをめくっている訳ではありませんのであしからず(笑)


正常な骨盤は、上から見たときに、お尻の形が左右対称です。


しかし、骨盤が閉じていると(EX)とがって見えます。


逆に骨盤が開いている(IN)と平たく見えます。

このように、すごく解りやすい人もいれば、判断しにくい人もいて視診も熟練した技術が必要になります。

この視診での判断と、静的触診、動的触診などを組み合わせリスティング(矯正する方向)を導き出します。

このような骨盤の歪みによる尻形状の変化が、スカートが回ってしまう事などの不具合も起こします。
当然、プロポーションにも影響します。

他にも、立った状態でも臀部の形状から骨盤の異常を判断します。

臀部が下方に下がっていれば、腸骨後方下方変位(PI)

こんな感じで患者さんを検査しています。


花みずきカイロプラクティック院

page top