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理由1:肩が凝る・腰がはる等の原因は神経圧迫だから
脊柱から出ている神経は肩や腰などの筋肉にも当然つながっています。
サブラクセーションなどにより、長期間神経が圧迫していると筋肉が硬くなる事が立証されています。(ヒルトンの法則)
サブラクセーションを取り除けば、自然の治癒力で筋肉も軟らかくなるからです。


理由2:生理的弯曲が消失している事が原因だから
脊柱には身体を支える為、生理的弯曲が形成されています。
頚椎は半径17cm、腰椎は半径19cm、腰椎5番目と仙骨の角度である腰仙角は36度~42度になっています。

ひとたびサブラクセーションが起こると、バランスを保とうと補正作用により生理的弯曲が消失(もしくは亢進)してしまいます。 
これが原因で身体を支えるバランスが崩れ、結果として筋肉が疲労し硬くなってしまいます。

サブラクセーションを除去し、生理的弯曲が正常になれば自然の治癒力で筋肉も軟らかくなります。


理由3:可動性が消失している事が原因だから
脊柱は24個、骨盤は4個の骨で構成されています。
これらの骨(椎骨)はすべてスムーズに動く事が正常です。(仙骨・尾骨は除く)

ひとたびサブラクセーションが起こると、その部位の可動性が消失してしまいます。

その消失が起こると、今度はどこかの椎骨がそれを補おうとして可動性が亢進してしまいます。
このような可動性が消失してしまっている周りの筋肉は硬くなってしまいます。
サブラクセーションを除去し、すべての椎骨に正常の可動性が戻れば、自然の治癒力で筋肉も軟らかくなります。


理由4:自然治癒力が分散してしまうから
矯正と筋肉をほぐす事を一緒に行う事によって、自然治癒力が分散してしまいます。脳幹がどこを治せばいいのか解らなくなってしまうからです。

より早く身体の治癒力を発揮させる為、あえて身体をほぐす事はしていないのです。
カイロプラクティックでは、一番重症な箇所を1箇所に絞って矯正する事があります。
それは脳幹に自然治癒力を働かす箇所をしっかり認識させる為です。

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