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目的
神経圧迫している椎骨や関節を矯正する事で、今まで滞っていた自然治癒力を最大限に働くようにします。


方法
手を使い骨の異常を矯正します。 矯正を行うには正確な接触点、正確な方向、正確なスピード、正確な深さが必要になります。検査結果を基に、これらの要素をすべてコントロールし矯正していきます。


施術

1. 問診
問診をしながら痛みの背景を知り、おおよそのサブラクセーションの位置を想定します。


2. レスト(休憩)
正確な検査の為に数分間安静にして頂く場合があります。安静にすることで発汗の抑制、心拍の安定、体温の恒温化を図ります。


3. 検査(整形外科的検査・神経学的検査・姿勢検査・静的触診・動的触診・科学的検査など)
例えば動的触診(モーションパルペーション)ではこのように検査していきます。
背骨の椎骨の動きは、正常の場合は右に側屈したら左に動き、左に側屈したら右に動きます。また背中を反る(伸展)と椎骨は前に入って行くのが正常です。しかし異常(サブラクセーション)がある椎骨では、このような正常の動きが無くなり、そして椎骨やその周辺に圧痛が現れたりします。
様々な検査を組み合わせ、またダブルチェック・トリプルチェックを行う事で、矯正していく対象部位やリスティング(椎骨変位を三次元の記号化したもの)を正確に特定していきます。

4. アジャストメント(矯正)
検査において診断した部位に対し手技によりアプローチ。痛みの元となる部位をアジャストメントします。
患者さんの症状や年齢等を考慮して、負担が掛からないテクニックを選択しておこないます。


5. レスト(休憩)
自然治癒力促進の為、数分~数十分間安静に寝て頂く場合があります。

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