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矯正はボキボキ音を鳴らせば言い訳ではありません。
的確にサブラクセーションしている箇所を探し、正確な方向へ矯正しなければなりません。
適当に矯正してしまえば改善する確率は50%以下ですし、最悪の場合は他のサブラクセーションを作ってします。


骨は単純に右か左かの方向にずれるばかりではなく、上方(頭の方向)にずれたり、下方(足の方向)にずれたり、前方(お腹側)にずれたり、後方(背中側)にずれたりと3次元の方向にずれる為、それを正確に導き出す必要があります。

またズレ方によって矯正時の接触する場所も変ってきます。乳頭突起なのか?棘突起なのか?横突起なのか?椎弓なのか?また違う場所なのか?・・・。接触する場所を誤ると矯正が出来ないのは勿論ですが、側弯を増大させてしまう危険も伴います。


矯正はサブラクセーションを起こした部位を慎重に分析し、そしてリスティングを導き出します。そして正確な方向へ、正確なスピードで、正確な深さで矯正していきます。とても熟練した技術が必要です。

また、矯正のテクニックには様々なテクニックがあります。患者さんの症状や体調などを考慮しながら、最適なテクニックを選択し施術していきます。

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