新着情報

ナーボスコープとは神経圧迫測定器の事です。ナーボスコープの検査は当院でまず最初に行う検査です。

ナーボスコープはアメリカのカイロプラクターの中では、ごく一般的に使われている検査機器であり、この機器を使う事により主観的になりがちな検査を客観的に確認できます。

仕組みはこんな感じです。背骨を挟んだ左右の皮膚温度差は0.3度以内が正常範囲です。しかしサブラクセーションにより神経圧迫が起こると炎症反応が起こり、皮膚の表面温度が高くなります。逆に慢性のサブラクセーションがあると皮膚の表面温度は低くなります。この温度差を示す針の振れにより、サブラクセーションがどこにあるのか?またその程度はどうか?急性か?慢性か?などを確認していきます。又、矯正後の変化を確認する時にも使用します。

しかしこの機器から得られる情報はおおまかなサブラクセーションの位置だけしか教えてくれません。その他の検査を組み合わせながらサブラクセーションのリスティングを導き出します。

薬を服用していますと背中の温度差が出にくくなる為、当日の摂取は極力控えて頂く事をお願いしております。

page top