新着情報

1)正確なリスティングの把握
レントゲンフィルム上に基準線を設け、それに対してどの椎骨がどちらの方向に変位しているのかを解析します。導き出したリスティングと矯正時のコンタクトポイントをフイルム上に記載します。


2)椎間板の損傷具合の把握
椎間板の損傷具合を急性期(D1)~慢性期(D6)に段階表記しその状態を把握します。
サブラクセーションしている期間が長ければ長い程、椎間板が退化していきます。
   ※サブラクセーションについて サブラクセーションの退化 参照


3)矯正椎骨の優先度の把握
サブラクセーション(本当のズレ)とカンパンセーション(補正のズレ)を確認し、矯正の優先度を決定します。
   ※サブラクセーションについて サブラクセーションとは? 参照


4)奇形の有無の把握
椎骨の数が多い(少ない)、腰椎の仙骨化、横突起の肥大化など奇形の存在を把握します。


◆レントゲン解析により得られる患者さん側のメリット

1)症状の共感
レントゲンを介し、サブラクセーションの箇所・進行度等、説明出来るので症状の共感が得られる


2)治療方針の共感
どこをどのように、又どういう順番で矯正するのか共感が得られる。


3)経過の共感
アジャストメント後のレントゲンを撮る事によって、施術後の経過を共感できる。

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