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リスティングとは、椎骨の変位を三次元に記号化したものを言います。正確に矯正をする為には絶対必要なものです。
例えば、右変位だったらR、左変位だったらL、上方変位だったらS、下方変位だったらI・・・こんな感じです。

又、このリスティングには術者が矯正の時に接触する箇所(コンタクトポイント)も併せて記載します。
例えば、棘突起ならSp、乳頭突起ならM、椎弓ならL・・・こんな感じです。

椎骨は3次元に変位する為、単純にズレといっても1つの椎骨で10数パターン(第5腰椎では12パターン、第1頚椎では18パターン)存在します。これを全て判断しアジャストメント(矯正)しています。

正統派カイロプラクティックでは、予測や経験で椎骨の変位の方向を判断するのではなく、科学的な検査を用い正確な変位の方向を導き出しアジャストメント(矯正)しています。また、このリスティングは毎回カルテに記載しています。記載しておく事で、前回どこをアジャストメントしたのか?前回と比べてサブラクセーションがどのように変化していったのか?を判断しています。

リスティングは、パーマー系かナショナル系かでも表記の仕方が変わってきます。
当院はパーマー系で表記しています。

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