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ガンステッドシステムに基づき以下の5つの検査をしていきます。この検査により矯正する箇所とリスティングを導き出します。


1:視診(ビジュアリゼーション) 
動作(歩く姿勢・座っている時の姿勢、立ち方など)や身体の歪み具合(耳の高さ、肩の高さ、腸骨陵の高さ、脚の長短足、尻の形状など)を確認します。


2:静的触診(スタティックパルペーション)
筋肉のはり、皮膚表面の汗ばみ、皮膚表面のかさつき、皮膚の黒ずみ、ほくろや体毛など、皮膚表情を読み取ります。
慢性のサブラクセーションのある箇所は皮膚が何かの変化している事があります。 又、圧痛の有無や浮腫などを探します。


3:温度検査(インストルメンテーション)
ナーボスコープやC-3000サーモグラフィーによって、脊柱をまたいだ左右の皮膚温度の差を測定します。
急性の症状は炎症症状により皮膚表面温度が高くなり、逆に慢性症状は表面温度が低くなります。 この特性を利用し、サブラクセーションの箇所を絞っていきます。


4:動的触診(モーションパルペーション)
仙腸関節や各椎骨の可動を検査し、可動が消失ところや可動が亢進しているところを探します。
可動が消失している箇所にはサブラクセーションが存在し神経圧迫を伴います。
もしレントゲンがない場合、このモーションパルペーションを中心にリスティングを導き出します。


5:レントゲン解析 
近隣医院で撮ったレントゲンフイルムを使い解析を行います。
レントゲンを用いる事で触診だけでは得られない様々な情報を得る事が出来ます。
椎間板の損傷具合、椎骨の変位の程度、奇形の有無、歪みの全体像などの情報から、正確なリスティング・矯正する箇所や順番などを決定していきます。
又、施術前のイニシャルデータとしても有効活用します。

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