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薬では腰痛は治りません。
腰痛を治すのは、自らの自然治癒力です。
痛み止めは文字通り、痛みを止めるだけです。

ある患者さんの例

40年前から腰痛がある60代の男性。

今までの処置は、腰が痛くなったら、病院で痛み止め、湿布、筋肉を和らげる薬を処方してもらう。
すると、数日後には痛みはなくなり、日常生活に戻れる。

何回か繰り返す腰痛。
今回はなかなか治らないなぁ・・・
そういう時は、もっと強い痛み止めを処方してもらう。
すると、数日後に日常生活に戻れる。

まだまだ繰り返す腰痛。
今回は強い痛み止めも効かないから、痛み止めの注射を打つ。
1発で効いた!

最近は痛み止めの飲み薬も、注射も効かない。
先生には手術した方がいいって言われるようになった。


私の方に来院。
動きを変えるにものすごく時間が掛かってしまう状態。
あまりにもひどいので、提携先でレントゲンを撮ってきてもらいました。

ものすごい変形でした。
椎間板はかなりすり減り、腰椎も変形し、圧迫骨折もあり、骨棘も形成されている状態。
かなり深刻な状態でした。

現在も週1回~2回程度、ずっと治療に通って頂いております。
結局、火を消すのを後にしてしまった結果、時間もお金も掛かってしまう事になってしまったのです。
残念です。

薬で痛みを止めている間に、骨はどんどん悪化してしまったのです。
もっと早くからカイロプラクティックを受けていれば、全く違った結果になったいたと思います。
カイロプラクティックの矯正も大事ですが、運動・休息・栄養の3つのバランスが乱れていたと思います。
それを見直すアドバイスが出来ていれば、間違いなく違った結果になっていたでしょう。

もう一度繰り返しますが、腰痛は薬では治りません。
処方される痛み止めは痛みを止めるだけです。

虫歯に例えます。
虫歯になり、歯が痛くなりました。
痛み止めを飲みます。
痛みは止まるでしょう。
でも、まだ虫歯は治っていません。

時間が経てば、どんどん虫歯はC1→C2→C3→C4と進行し、治療に時間が掛かってしまいます。
骨も全く一緒。
骨の場合は身体に繋がっている神経もありますから、痛みやしびれだけでなく、内臓に機能低下という病気の原因にもなってしまいます。

痛み止めを飲んでも原因を治さないと治りません。
あとで後悔しても遅いです。


痛みやしびれなどの症状は、あなたの生活週間の乱れです。
運動、休息、栄養の三角形が乱れている証拠です。

みなさん。
自分の身体に向き合いましょう。

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