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【たばこをやめたら何が起きるのか】

・20分後
タバコをやめると、その影響はすぐに体に現れる。20分で心拍数は正常な状態に戻りはじめる

・2時間後
心拍数と血圧は正常な数値にもどる。が、ニコチン禁断症状もこの頃すでに現れ始める。初期症状は以下。
吸いたくて仕方がなくなる
緊張、イライラ感
眠気、もしくは不眠
食欲増進

・12時間後
タバコをすうと、一酸化炭素が発生し、血液細胞が酸素と結びつくのを妨げ、循環器系にダメージを与える。やめて12時間後にはすでにこの一酸化炭素は通常の数値に戻り、血中酸素の濃度ももとに戻る。

・48時間後
たばこを吸うと嗅覚や味覚が麻痺するが、やめて48時間で神経細胞が再生し、これらの感覚が戻ってくる。

・3日後
この時点でニコチンは体内にもう残っていないが、それは同時に禁断症状がピークに達することでもある。頭痛、吐き気、けいれんなどを経験するかもしれない。ここが我慢のしどころ。

・2-3週間後
運動など体を使う作業に息切れを感じなくなる。循環器系の機能が改善し、肺の状態も格段に良くなるので呼吸が楽になる。だいたい2週間で禁断症状は消えると言われている。

・1-9か月後
約1か月後から肺の再生が始まる。痰などを排出するための繊毛が再生するので感染症などの危険が減る。咳や息切れは驚くほど改善される。どんなヘビースモーカーでも禁断症状は数か月でなくなると言われている。

・1年後
心臓病のリスクはこの時点で、煙草を吸っていた時の半分に減少するが、それはつまり、煙草を吸うことは、心臓病にかかるリスクが2倍になるということでもある。

・5年後
タバコを燃やすことで発生する様々な化学物質は血管を細くし、心臓発作の危険を上げる。たばこをやめて5年から15年でこのリスクは吸わない人と同じレベルに戻る。

・10年後
喫煙は様々な癌の原因となるが、中でも一番致死率が高いのは肺がんである。が、確かに10年という期間を要するものの、やめて10年経てば、肺がんによる死亡率は喫煙者の半分になる。口腔ガン、咽頭ガン、膀胱がん、腎臓がんなどのリスクも大幅に減る。

・15年後
例えば心臓病や、心臓発作などといった喫煙が引き起こすとされる様々な病気になるリスクは、もはや非喫煙者と同じレベルに戻る。

もちろん、やめるもやめないも自由です。参考にして頂けたら幸いです。

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