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1か月くらい前になりますが、6月20日(土)、21日(日)とGMI国際セミナーに参加してきました。

今回のテーマは、ニーチェストと小児カイロプラクティックでした。

メインスピーカーはガンステッドカイロプラクティックの第一人者であるハーブ・ウッドD.C.をアメリカより招いて行いました。

新しい発見があり、とても勉強になりました。

そして、自らの未熟さも痛感し帰ってきました。

印象に残った言葉は、冒頭に話されていた、「1%でも迷いがあったら、最初に戻れ!」でした。

カイロプラクティックのアジャストメントは、患者さんのサブラクセーション(神経圧迫)を見つけだし、それを受け入れ、それを矯正します。

受け入れるという事は、患者さんへのアプローチする部位や方向(リスティングといいますが)を、迷わないという事。

それが原因だ、絶対このサブラクセーションを改善してやるって強い思いの基、アジャストメント(矯正)します。

ですので、これって決めたら、絶対迷ってはいけいないのです。

迷えば、いいアジャストメント(矯正)は出来ませんし、結果も出ないからです。


臨床においては患者さんの訴えてる症状からすると、こっちなんだけど、でも科学的な検査であるナーボスコープ(神経圧迫測定器)では、違う部位なんだよなぁって、迷う事は正直多々あります。

これからは、セットアップ中でも、もし迷ったらふりだしに戻り、自信をもってサブラクセーションを導き出すまで徹底的に検査し、自信を持ってアジャストメント(矯正)する事と決めました。

ハーブウッドD.C.は大きな手をしているのですが、非常に器用にセットアップしていました。
私はそれを少しでも吸収しようと一生懸命過ごしました。

同じ志の仲間との交流も、非常に楽しい2日間でした。

次回、GMIは10月17日、18日です。
次回は四肢のテクニック。楽しみです。

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