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副院長 森優太の記事

11月23日木曜日は祝日ではございますが、

副院長のみ営業させていただきます。

 

最近は気温もグッと冷え込み、季節の変わり目でお疲れの方も多いのでは?

休日の体のケアに是非カイロプラクティックを受けてみてはいかがでしょうか?

カイロプラクティックで背骨・神経を正せば心も体もすっきりしますよ~

 

ご予約お待ちしております。

こんにちは、副院長の森です!

今月の第2日曜日もガンステッドベーシック・ケースマネジメントセミナーのため東京に行ってきました。


今回のテーマはニーチェストテーブルでした。

ニーチェストテーブルは患者様に四つんばいの姿勢を取ってもらいアジャストメントを行うテーブルで、

普通のうつ伏せでのアジャストメントよりも深くセットでき、上手に使えば高い効果が得られます。

また、腹部が完全にフリーになるので、妊婦さんのアジャストにも適しています。

今後もより良いアジャストメントを提供できるようにレベルアップしていきます!

こんにちは、副院長の森です!
9月10日の日曜日、ガンステッドベーシックとガンステッドケースマネジメントのセミナーのため東京に行ってきました。

今回は腰椎のサイドポスチャー(横向きで寝ている患者さんの腰を調整するテクニック)でした。
腰椎のサイドポスチャーは腰痛持ちの方や骨盤腔内臓(大腸・泌尿器・生殖器)に問題を抱える方に有効な手技です。
皆様により良いアジャストメントを提供できるよう、今後もどんどんレベルアップしていきます!

こんにちは、副院長の森です。
6月11日・12日と研修のため東京に行ってきました。

月に1回の東京研修は改めて基本に立ち直ることができ、新たな発見もあったりで、
とても充実した2日間になっています。

今後も皆様のために技術の向上に努めて参ります。

こんにちは、副院長の森です。

5月14日は毎月第2日曜に東京銀座にて開催されるガンステッドベーシックセミナーに参加してきました。

今回もとても収穫のあるセミナーでしたので、早速臨床の方にも活かしています!

今後も技術の向上に努めてまいります。

こんにちは、副院長の森です。

4月9日・10日と研修のため東京に行ってきました。

今年度もこれまでに引き続き、毎月第2日曜日に東京にて開催される塩川雅士D.C.のガンステッドベーシックセミナーに参加します。

さらに、同日に開催される堀川D.C.のガンステッドケースマネジメントセミナーにも参加します。

今年度も、皆様により良いアジャストメントを提供できるよう、自身の技術の向上に努めて参ります。


以前、腰痛・難産の原因「仙腸関節の問題」について触れました。
仙腸関節の問題でも仙骨の問題(仙骨の回旋)が関わっていますが、今回は仙骨の問題でも仙骨の前傾・後傾に関わる問題です。
仙骨の前傾・後傾に関しては言葉だけでは説明しづらいので画像を参考にしてください。

仙骨底の理想の角度は様々な文献で微妙な誤差はありますが、
カイロプラクティックでは、水平線に対する仙骨底の角度が36°~42°が理想と言われています。
この角度が36°より小さいと後傾タイプ、42°より大きいと前傾タイプとなります。

↓仙骨の角度が正常値の方のレントゲン

仙骨の前傾・後傾の問題は脊柱バランスを乱し、腰痛のみならず、ストレートネックなどの首の問題や、
膝の痛みなど様々な症状の原因になります。
また、筋骨格系の問題だけではなく、泌尿器・生殖器などの骨盤内臓の問題につながったり、女性の場合だと生理痛の原因になったり、難産のリスクも高めてしまいます。

↓仙骨の角度が小さい方のレントゲン


カイロプラクティックでは、体表温度の検査やレントゲン分析、可動性の検査や姿勢の分析など
様々な検査を行い、この仙骨の問題を見つけ出して、調整していきます。

辛い腰痛でお困りの方、姿勢が気になる方、妊娠中・産後の骨盤のケアを受けたい方は是非カイロプラクティックを受ける事をおすすめします。

骨盤の中でも真ん中に位置する三角形の骨(=仙骨)と、その両側に付く腸骨という骨で構成される関節です。
この仙腸関節は長年の間、不動関節(動かない関節)と言われてきましたが、
今では、数ミリの可動性がある可動関節として知られています。
この仙腸関節の問題(可動性の減少)が近年、腰痛の原因として様々な業界で注目を浴びています。

また、この仙腸関節ですが、出産時にとても重要な役割を担っています。
出産時、産道を広げるために「骨盤が広がる」というのを聞いたことがあると思います。
「骨盤が広がる」という機能で主役を担うのが仙腸関節です。
仙腸関節が広がることで、骨盤・産道が広がり、お腹の中にいる赤ちゃんが通過できるようになります。
仙腸関節に問題を抱えたまま出産を迎えてしまうと、難産のリスクは高まるでしょう。

カイロプラクティックでは、体表温度の検査やレントゲン分析、可動性の検査や姿勢の分析など
様々な検査を行い、この仙腸関節の問題を見つけ出して、調整していきます。

つらい腰痛でお困りの方、妊娠中・産後の骨盤のケアを受けたい方は是非カイロプラクティックを受ける事をおすすめします。

こんにちは、副院長の森です。
昨日は今年度最後のガンステッドベーシックセミナーに出席のため
東京に行ってきました。
カイロプラクティックの中でも様々なテクニックがある中で、
ガンステッドテクニックは体表温度の検査やレントゲン分析などを用いる高い科学性と高度なアジャストメント技術を必要とし、
そこからより良い結果が生み出されます。

毎月出席する度に新しい発見と気づきがあり、
とても充実したセミナーでした。
今後も患者様のために、技術の向上に努めます。

今回も先週同様、薬物療法についての内容になります。

先週も説明したように、薬は脳神経系・内分泌系の働きを遮断するか、刺激するかで作用し、症状を強制的に打ち消すように作用します。
すごい事のように思えるかもしれませんが、別に薬を使わなくても脳神経系・内分泌系の働きをコントロールする能力は、すでにどんな人でも持ち合わせていまし、そんな能力を手助けすることも可能です。

高血圧(本態性高血圧)を例に挙げてみます。
一般的に検査で高血圧が見つかったとき、病院で血圧を下げる薬の処方と生活習慣のアドバイスがあると思います。
高血圧に対して処方される薬は大きく分けると、カルシウム拮抗薬、サイアザイド系利尿薬、アンジオテンシン変換酵素阻害薬、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬、α遮断薬、β遮断薬の6種類です。
聞きなれないワードがずらっと6つ並びましたが、ざっくり言うと、これらは全て自律神経の中でも交感神経の働きを遮断する働きがあります。
この薬を飲んでおけば血圧をある程度一定に保てている方も多いかとは思います。
しかし、薬には先程紹介したようなデメリットも潜んでいますし、薬を飲まないと血圧をコントロールできない、言わばロボット同然の体になってしまいます。

そこで、提案です。
交感神経の働きを遮断すれば血圧を下げれるということは、交感神経が過剰に働いている状態を解決してあげれば血圧をコントロールできるのではないでしょうか?
交感神経の働きを抑制する手段は薬以外にもたくさんあります。

カイロプラクティック(ガンステッドカイロプラクティック)的に言えば、副交感神経領域でのサブラクセーションを取り除く事によって、交感神経優位になっている状態を改善することが出来ます。
体にかかるストレスへの対処、リラックスできる時間を作って副交感神経を刺激してみたり、睡眠不足を解消することも、交感神経優位の状態を改善することにつながるでしょう。
また、食事療法・運動療法により、血液の質・心肺機能の改善を行うことも高血圧の方は重要ですよね。

副作用のある薬物にすぐに手を出してしまうのではなく、副作用が全くないこれらの事から実践してみてはいかがでしょうか?

そもそも、症状は健康を維持するために必要なものであるということも忘れないでください。
今回、例に挙げた高血圧ですが、これも健康を維持するために必要なものなのです。
体にストレスがかかっている状態(働きすぎ、悩みすぎなど)では、体は平常時よりも多くのエネルギーを必要とします。
そんな状況でもし血圧が低ければ、体はエネルギー源を血液で全身に運びきれなくなりますよね。
血液の質が悪い(ドロドロ)時も同様に、サラサラした血液よりも、心臓が強くポンプしないと末端まで十分に血液を送れません。
そんな状況で、薬物で強制的に血圧を落とすってどうなんでしょうね?

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