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副院長 森優太の記事

12.薬物療法

こんにちは!副院長の森です!
今回は薬物療法についてです。
皆さん薬についてどのようにお考えですか?
何か体調がすぐれないと、すぐに薬を飲んでしまう薬大好きな人もいれば、薬なんて大嫌いだと思っていらっしゃる方もいますよね。
薬を使用する時に、薬を飲むという選択が短期的・長期的にどんなメリット・デメリットがあるのかしっかり考えていますか?

薬を使用することの短期的メリット・長期的なメリット・短期的デメリット・長期的デメリットについて考えてみましょう。

短期的なメリットとしては、症状が無くなることがまず挙げられるでしょう。これがないのにわざわざ薬なんて飲みませんよね。

長期的なメリットはありません。そもそも、多くの薬の説明書きに長期の服用は・・・ということも書いていますよね。

短期的なデメリットとしては、一般的によく知られているような副作用の問題が挙げられます。口が乾く、眠気、胃への負担、下痢、などだけではなく薬の強さ次第では、もっと強い副作用も考えられます。

そして、最も目を向けるべき所でありながら、皆さんが意識していない部分、長期的デメリットです。
長期的なデメリットとして依存性と脳神経系(脳、自律神経、運動・感覚神経)・内分泌系の働きが乱れることが挙げられます。

依存性・依存性と聞くと、麻薬などを想像してしまうと思いますが、医薬品でも依存性はあるように思えます。
この薬がなければ・・・という方は、もはや依存症のようなものですよね。
町中で麻薬を持ち歩いている人と、医薬品を持ち歩いている人どちらが多いでしょうか?
こんな現状で、医薬品に依存性が無いなんて言えないと思います。

次に脳神経系・内分泌系の働きが乱れることです。
脳神経系・内分泌系のシステムを遮断するか、刺激するかして、人工的、強制的にコントロールするのが薬です。
薬の強制的な作用により、脳神経系・内分泌系は調和を失ってしまいます。

では、脳神経系・内分泌系が乱れると何が起こるでしょうか?
それらの乱れが万病のもとであることは現代科学が証明しており、その例を挙げ出すときりがありません。
例えば、自律神経の乱れが免疫力の低下を引き起こし、がん細胞の増殖を許し、がんを発症してしまう可能性だってあるわけです。

ただ、脳神経系・内分泌系の働きを乱す要因は、薬の服用以外にも様々なものがあります。
サブラクセーション(背骨×神経の複合的なトラブル)、
バランスの悪い食生活、睡眠不足、運動不足などの悪い生活習慣、
様々なストレス(精神的なストレス・化学的なストレス・物理的なストレス)など
脳神経系・内分泌系の乱れは様々な要因が複雑に混ざり合って引き起こされ、それによって様々な病気につながっていくので、薬の服用が原因の1つになっていることに多くの人が気付けないのです。

これまで、薬を飲む時にこれらのメリット・デメリット、特に長期的なデメリットに関しては考えたことが無かったんじゃないでしょうか?

こういうことを考えてみると、薬物療法は手術と同様に、緊急時もしくは末期の最終手段のように思えます。
なにか体調がすぐれない時の選択肢として、ほとんどの場合、薬物療法は第一の選択肢であるべきでは無いでしょう。
カイロプラクターとして、皆さんの中で、そんな時の第一の選択肢がカイロプラクティックケアになってくれたら嬉しく思います。

こんにちは!副院長の森です!
先週、こちらのブログの方に投稿するのを忘れていましたので、今回は2回分まとめての投稿になります。

先日、患者さんに「腰痛は癖になりますか?」という質問を受けました。
その時にお話した内容を、「腰痛は癖になる?」「腰痛持ちって?」「痛みとの付き合い方」の3つのトピックにしぼり、
フェイスブックにて、先週と今週に分けて投稿させていただきました。

まずは、「腰痛は癖になる?」です。
確かに、腰痛に限らず体の損傷は全般的に癖になると言われがちですよね?
肉離れや、捻挫などなど、癖になりますという言葉はなにかと耳にしますが、
この表現には違和感があります。

腰痛が癖になるというよりも、癖が腰痛を引き起こしていると言ったほうがしっくりきませんか?
腰痛の原因を紐解いていくと、結局は自身の悪い生活習慣や体にかかっている様々なストレス・負担が原因になっており、
そういった、生活の「癖」が腰痛を引き起こしています。

「腰痛持ち」なんて言葉もよく耳にしますが、
この「腰痛持ち」をネガティブに捉えますか?それともポジティブに捉えますか?

以前、「痛みは必要なもの!」というコラムを掲載しましたが、ここでも同じ事がいえます。
皆さんに「腰痛持ち」をポジティブにとらえてほしいのです!

腰部で何かしらの組織、特に椎間板の損傷が起こって辛い腰痛が起こります。
椎間板は神経が存在しないという風に、一般的に知られています。
座っているときも立っているときも、体の柱となっている背骨にはかなりの負荷がかかっており、その背骨の中でも負荷を受け止めるクッションの役割を担っているのが椎間板です。
そんな所に神経(感覚神経)があるとどうでしょう?
手の指を20キロほどの重りでプレスしてみて下さい。(しないで下さい)椎間板に神経が通ってない理由がよく解ります。

そんな椎間板ですが、損傷すると外部から神経が侵入してくる事が多くの研究で明らかになっています。
このような仕組みにより、痛みを感じやすくなる=危険を感知するセンサーが強まります。

なので、腰痛を経験すると腰が「弱まって」腰痛を普段から感じやすくなるわけではなく、
腰の危険を感知するセンサー、つまり、腰を守る防御システムが「強まって」腰痛を感じやすくなるのです。

画像引用元:www.eisai.jp/medical/clinician/vol61/.../topics02_633.pdf

「腰痛持ちになる」と言うのは、椎間板の損傷を経験した「体の適応反応」と言えるでしょう。
腰の危険をいち早く察知できるという所をポジティブとらえ、「軽い痛み」「違和感」を感知した時に正しく対処できれば、
この先、立てなくなるようなひどい腰痛に悩まされることはなくなるのでは無いでしょうか?

「痛みと付き合う」という表現をよく耳にしますが、多くの人が付き合い方を間違えています。

痛みが強まれば、痛み止めを飲んで痛みを和らげながら今後も生活していくという風に解釈されている方が多いのでは?

これは大間違いです。

痛みは体からの危険信号であり、それが出ているということは、何かを正す必要があります。

痛みに限らず、その他の症状との付き合い方も同じで、
症状を薬・手術でコントロールしながら生活していくのでは無く、
症状に従い、何かを正すという選択がほとんどの場合、正解です。

腰痛持ちの方はおそらく映画館で2・3時間同じ姿勢で、じっと映画なんて見ていられません。
映画を診ている間、何度も姿勢を正し、その頻度は映画がクライマックスを迎えるとともに増していくのは腰痛持ちあるあるですよね。
こんな経験をすると、腰痛持ちって辛いな~と思ってしまうかもしれません。

しかし、
じ~っと悪い姿勢のままで2時間3時間も過ごした人と、何度も姿勢を正しながら過ごした人、
どちらが体にとって良い時間を過ごせたかを考えてみて下さい。

「腰痛を持っている人の方が体に良い生活を送れる。」という解釈も出来ますよね。
先週、腰の危険をいち早く察知できるという所をポジティブとらえ、「軽い痛み」「違和感」を感知した時に正しく対処して欲しいというのは、正にこういうことです。

この例のように、症状と直結する部分を正すのもいいと思いますし、
症状と直結しなさそうな部分でも、正していけば症状の改善に結果的につながります。
腰痛持ちの方が、生活習慣を見直し、食生活を正せば、運動不足を正せば、睡眠不足を正せば、腰痛が改善する可能性は、ぐっと上がるのではないでしょうか。

「体の表現=症状」を無視して、我慢する・薬で押さえ込むというのが常識になっていますが、こんな常識は大間違いです。
自身の体と正しく向き合うことが、健康的な人生を送るためにとても重要なことなのです。

こんにちは、副院長の森です。

10月は2回、小児カイロの小畑D.C.とお会いする機会があり、多くの学びがありました!

小畑先生から教わったことも盛り込み、皆さんに情報をシェアしたいなと思います。

今回は「9.マタニティーカイロプラクティックの必要性」についてです。

同じ図での説明になり見飽きたかもしれませんが、神経サイクルは理解して欲しいトピックになりますので今後も登場することがあると思います。


「妊娠してるんですけどカイロプラクティックを受けても大丈夫ですか?」という質問をよく受けますが、

答えはもちろん大丈夫です。むしろ妊娠中のカイロプラクティックケアはとても重要です!

妊娠中、お母さんが健康でいることが、良いお産とお腹の中の赤ちゃんの健康につながります。

子供をお腹の中で育て、生み出すために、お母さんの体には様々な変化が起こります。

そういった体の変化を、より正常に行うためには正常な神経機能が必要不可欠です。

より正常な母体の変化を促すために、カイロプラクティックケア=神経のケアが重要なのは、

画像を見て頂くと理解できると思います。


また、神経機能という側面だけでなく、「骨盤のケア」という、構造的な面でもカイロプラクティックケアはとても重要です。

骨盤は、出産時に赤ちゃんの出口になります。この出口に問題を抱えながら出産を迎えれば難産のリスクは当然高まります。

骨盤の中でも仙骨は特に重要で、赤ちゃんの出口の後面を構成しているだけでなく、子宮を支える仙骨子宮靭帯が仙骨から子宮に伸びています。

お腹の中で過ごす赤ちゃんの部屋になるのが子宮であり、それを支える靭帯が不安定だと、赤ちゃんは居心地の悪い部屋で、およそ280日の間過ごすことになり、赤ちゃんの健康を害する原因になります。

しっかり骨盤のケアをしておくことは、難産や流産などのリスクを下げることにつながるのです。


妊娠中も、良いお産と赤ちゃんの健康のためにカイロプラクティックを是非受けてほしいと願っています!


※骨盤の画像:「トコちゃんベルトの青葉」さんのHPから引用させていただきました。

こんにちは!副院長の森です!
最近天気・気温が不安定な日が続いておりますが、皆さん元気に過ごされてますか?
今週は、「症状は体にとって必要?」です。

症状といえば、痛み、発熱、鼻水、咳、かゆみ、下痢などなどがありますが、皆さんこれらのものをどう解釈していますか?

必要なもの?不必要なもの?敵?味方?

症状があると辛いのは確かです。
しかし、その症状は体にとって不必要なものでしょうか?

いいえ違います!
症状は必要なものであり、自分の味方になってくれるものです。
なぜなら症状は全て、健康を維持するために自分自身の体が起こしてくれている反応だからです。

上で挙げた例、痛み、発熱、鼻水、咳、かゆみ、下痢などは自然治癒力や免疫力が働いている証拠とも言えるでしょう。


病原体の侵入や、化学的・物理的な刺激により、組織が傷害を受けると、自然治癒力や免疫力の第一段階として、代謝を高める反応や毒素を排出しようとする反応が起こります。
これらの反応によって起こるのが、痛み、発熱、鼻水、咳、かゆみ、下痢などなのです。

血流が活発になり、代謝が高まらないと治癒・免疫反応は活発に行われないですし、
鼻水、咳、下痢などで病原体を追い出さないと、体内に病原体が残ったままになってしまいます。
なので、極端に言うと症状がなければ組織の傷害や病気は治らないのです。

皆さん症状が出た時にどう対処していますか?
薬などの手段を使って症状を抑えようとしていませんか?

どういった選択をするかは皆さん次第です。
症状があることのメリットとデメリット、
症状を抑える(=治癒力・免疫力を下げる)ことのメリットとデメリットをしっかり把握した上で選択をして下さい。

症状はあくまで結果でしかありません。
何か症状が出た時は、原因がどこにあったのか?自身の生活を見直しましょう。
そして、どうすれば症状を取り除けるかを考えるよりも、どうすれば自然治癒力・免疫力を高めることができるかを考え、行動すべきではないでしょうか?

こんにちは!副院長の森です。
先週の日曜日、神戸から小畑良明D.C.、アシスタントの東さん、京都から清水先生を招きまして、妊活中・妊娠中・育児中の方向けのレクチャーを開催致しました。
参加してくださった方は多くの気付きがあったのではないでしょうか?

日本ではカイロプラクティックを聞いたことが無い方や、カイロプラクティック=整体のようなイメージをお持ちの方が多いのが現状です。
今後もレクチャーを通して、カイロプラクティックってどういうものなんだろう?
カイロプラクティックの哲学、考え方、そういったものを少しでも多くの方に知ってもらえたらなと願っています。

日々の生活の中で私たちは様々な「選択」の連続です。
例えば、子育てにおいて、
子供が熱を出したとき、薬を飲ませるのか、そっとしておくのか。
アトピー性皮膚炎になったとき、薬を塗って対処するのか、それとも、生活習慣を見直し、放置しておくのか。
CMなどで「皆さんが普段寝ている布団には実はこんなにもダニやほこりが!」「皆さんの〇〇にはこんなに雑菌が!」というのを鵜呑みにして念入りに掃除するのか、ほどほどにするのか。

何を選択し、そしてどれぐらいやるのか。
これは当たり前ですが、とても重要なことです。
なにもしないのはよくないと思いますが、何かをやりすぎることもよくないでしょう。

子供を育てるのも、花を育てるのも似たようなもので、
まずは選択。
どんな水をあげるのか?
肥料をあげるのか?
どんな土で育てるか?

そして、
どれくらいそれをあげるのか?
水をあげないと花は枯れてしまいますが、
水をあげすぎても花は腐ってしまうでしょう。

子育てにおいて、何を選択し、どれくらいやるのかを考える時、
カイロプラクティックの哲学(考え方)はとても参考になると思います。

少しでも多くの方にカイロプラクティックの考え方を知ってもらい、
子育てだけでなく、自身の生活の不自然さに気付いてもらいたいです。
そして、気付きを行動に移せる勇気を持ってもらいたいなと願っています。

こんにちは、副院長の森です。
10月8日・9日は、ガンステッドベーシックとカイロプラクティック哲学のセミナー
および、練習会があり東京に行ってきました。
皆様が健康に過ごせるように、日々、勉強です!


皆さんこんにちは。
突然ですが、赤ちゃんでもカイロプラクティックを受けられるのはご存知でしょうか?
小児期(生まれて~思春期まで)のお子さんのカイロプラクティックケアは大人のひとのケア以上に価値があると言われています。
なぜなら、小児期は心身の成長が行われるとても重要な期間だからです!

この期間をいかに充実したものにできるかが、その子の人生の質に大きく関わってきます。
そして、この期間においても神経はとても重要な役割を果たすでしょう。

以前にも紹介したように、神経系は体の活動全てにおいて司令塔の役割を果たしています。
心身の成長に関しても同様に、神経系がその主役を担います。

小児期のお子さんの脳には、全身の細胞から神経を介して新しい情報がどんどん入力され、その情報を脳で解析・保存します。
そして、様々な情報に対しての対処も、神経が全身の細胞をコントロールすることで行われます。
神経の流れを正常に保つことが、お子さんのより良い体の成長と、人格形成につながるのです。

大人の人が、カイロプラクティックを受け健康の維持・増進に努めることももちろん重要です。
しかし、小児期にどれだけ正常な神経伝達のサイクルを保てるかが、その子の心身の成長度合いに関わってくるという点を考えると、小児期のカイロプラクティックケアがいかに重要か、ご理解頂けるのではないでしょうか?

小さなお子さんに対しては、大人のような強い刺激のアジャストメントは行いません。
特に赤ちゃんに対するアジャストメントはとてもソフトなタッチで行われますのでご安心下さい。
ぜひ、ご家族皆さんで、カイロプラクティックケアを!

健康になるためになにをすればいいのか、私達カイロプラクターの視点でアドバイスをしたいと思います。
健康的な人生を送るためにまず行ってほしいことは以下の3つだけです。

1.まずは、カイロプラクティックを受けて神経系を整えましょう。
カイロプラクティックを受け、サブラクセーション(背骨×神経の複合的な問題)を取り除くことが、神経系の機能の向上に繋がり、それがさらに全身の機能の向上につながるでしょう。
体の機能が低下している状態では、どれだけ健康に良い生活を心がけても良い効果は得られません。

2.自身の体としっかり向き合い、より自然な生活を。
より健康になるためにどうすれば?何を食べれば?どんな運動をすれば?どんな布団で寝れば?
~をしてもいいですか?~はしないほうがいいですか?
などの質問をよく受けます。
まずは、自分の体としっかり向き合うことから始めて下さい。
あなたの身体は常に健康を維持するためにあなたにメッセージを送り続けています。
何を食べるとおいしく感じますか?どんな運動をすると気持ちいいですか?
どんな布団が寝てみて気持よく感じますか?痛いのに無理して仕事・スポーツをしていませんか?
眠たいのに夜更かししていませんか?朝眠たいのに無理して起きていませんか?
お腹が空いているのに我慢していませんか?トイレに行きたいのに我慢していませんか?
あなたは健康でいるために体が発してくれているメッセージをどれだけ無視して生活して生活しているでしょう?
自身の体に素直に、より自然な生活を送ることが健康への近道になるでしょう。

3.よく食べ、よく寝て、よく運動し、よく働き、よく遊び、いきいきとした生活を送りましょう。
単純ではありますが、あれこれ考える前に、このような単純なことから行動に移していきましょう。


この3つのことができれば、あなたは必ず健康的な人生を送ることができるでしょう。
その上で、食事・栄養の内容を工夫してみたり、運動の内容を工夫してみたり、睡眠の質の向上のためになにか工夫してみたりするのもありだと思います。

こんにちは!副院長の森です。
「健康」とは何なのか、皆さん考えたことがありますか?
健康がどんな状態か理解していないのに健康になれるでしょうか?
今回は健康について少し考えてみましょう。


健康とは「全身を構成する細胞全てが正常に機能している状態」です。
(※WHOが定めているような健康の定義とは違いますが、今回はこのようにシンプルなものにさせてもらいます。)

人の体には約60兆個の細胞があって、この全てが正常に機能する必要があります。
60兆もの細胞を正常に機能させるためには何が必要か?
全身の細胞が正常に働いているか常に監視し、コントロールする「司令塔」が必要になってきます。
ヒトを含む多くの生物において、この司令塔の役割を果たしているのが、脳・神経系です。

神経は「全身の細胞がどのような状態なのか?」また、「体の外がどのような環境なのか?」などの情報を常に把握し、その情報を脳に送っています。
脳では、送られてきた情報を解析・保存し、様々な状況に適切に対処するために、神経を使って、全身の細胞をコントロールするのです。
ヒトの体の活動(健康を維持する能力、ホメオスタシス、環境適応能力、自然治癒力、免疫力、消化・吸収・排出、生殖、運動、心身の成長など)はすべて神経系が司令塔となり行われています。
神経系の機能によって、全身の細胞は正常に機能することができる
言い換えてみれば、神経の機能によって人は健康を維持・増進することができるのです。


まだまだ大勢の人がカイロプラクティックを知らないし、正しく理解していません。
「肩こり・腰痛などをボキボキして治してくれる整体師さん」くらいの印象しかお持ちでない人が大勢いるのが現実です。
カイロプラクティックで背骨を整え、神経機能を高めることが皆様の健康増進・健康維持につながります。
カイロプラクティックは皆様の健康を一生涯サポートすることができるのです。

副院長の森です。
9月11日日曜日、東京で行われたガンステッドベーシックセミナーに参加してきました。
毎月、第二日曜日はセミナーのため東京に出てます!
シオカワスクールの本科と昨年度のセミナーでガンステッドベーシックを学び、今年度で3度目になりますが、
毎回、多くの学びがあります。

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