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カイロプラクティックの記事

様々な検査の中で意外と重要なのが視診。

患者さんの状態を目視で検査して、情報を収集します。

患者さんが待合室で座っている時の様子や、椅子から立ち上がる時の様子、施術室にご案内する時の歩いている様子などを観察し、どの箇所でサブラクセーション(ずれ)が起こっていそうかな?などと観察しています。

また、最初に椅子に座って頂きますよね?
この検査の時、時々ズボンをめくらせて頂いて、お尻を見られた事ありませんか?

これは何を検査しているかと言いますと、お尻の形状から、骨盤の歪みを判断しているのです。

好きでズボンをめくっている訳ではありませんのであしからず(笑)


正常な骨盤は、上から見たときに、お尻の形が左右対称です。


しかし、骨盤が閉じていると(EX)とがって見えます。


逆に骨盤が開いている(IN)と平たく見えます。

このように、すごく解りやすい人もいれば、判断しにくい人もいて視診も熟練した技術が必要になります。

この視診での判断と、静的触診、動的触診などを組み合わせリスティング(矯正する方向)を導き出します。

このような骨盤の歪みによる尻形状の変化が、スカートが回ってしまう事などの不具合も起こします。
当然、プロポーションにも影響します。

他にも、立った状態でも臀部の形状から骨盤の異常を判断します。

臀部が下方に下がっていれば、腸骨後方下方変位(PI)

こんな感じで患者さんを検査しています。


花みずきカイロプラクティック院

つぶやき。

改めて感じるけど、Mt.ガンステッドは本当に険しい山だなぁ・・・。

Mt.エベレストより険しいんじゃないかな?

登ってしまったからには、ちゃんと頂上目指そうかな。

あまりに険しくて何度下山しようと思った事か。

まだまだ山頂は見えないけど、

願っていれば必ず叶う。

一生掛けて登っていこう。

一歩ずづ。一歩ずつ。

仲間と一緒に。


先日の話、3歳の娘が自宅用トランポリンで跳ねて遊んでいたら、膝が痛くなったと妻に訴えたらしい。

自宅に帰って、娘を検査してみると、左の仙腸関節で可動性が消失していました。

リスティングはPIEX。

まずプッシュでアジャストメント。

あまり変化なし。

プルでアジャストメント。

可動性回復。

よしっこれで治るだろう。

案の定、翌日、元気にトランポリンやっていました。

初期の膝の痛みの原因は骨盤に由来する事が多い。

膝に水が溜まったからといって、すぐに抜くのはやめましょう。

なぜって!?

原因が改善されていなければ、また水は溜まるからです。

水は脳が膝を一生懸命治そうと栄養を運んでいる証拠。

原因が改善されれば、脳は治さなくていいんだと判断し、水の供給をやめます。

そうしたら膝に水は溜まらなくなります。

花みずきカイロプラクティック院

今日はカイロプラクティックにとって117歳の誕生日になります。
1895年9月18日 DDパーマーによってカイロプラクティックが誕生しました。
これだけ長い歴史があります。
しかし、この長い歴史の中でカイロプラクティックは、間違って普及してしまいました。
骨を動かす事がカイロプラクティックではありません。
サブラクセーションを矯正し自然治癒力を高めることがカイロプラクティックなのです。

正統派のカイロプラクティックをやっている先生は少ないです。
私はパーマー系カイロプラクティックをこれらも貫いていきます。


以下 当院HPより

カイロプラクティックの創始者であるD.D.Palmer(ダニエル デビット パーマー)は、1845年にカナダのオンタリオ州、ポートベリーに生まれたアメリカ人です。

アイオア州のダベンポートで食料雑貨商を営んでいたパーマーは、当時流行していた骨相学や心霊研究が趣味で、1886年頃から磁気治療室を始めました。

パーマーの治療室のあったビルには、17年間も耳が聞こえない、ハーヴィーリラードという守衛がいました。ビルの前を通る幌馬車がレンガ道を騒がしく通りすぎる音さえ聞こえないくらいの状態でした。パーマーはハーヴィーに、耳が聞こえなくなった時の事を尋ねて、その時の状況に興味を持ちました。ハーヴィーは17年前のある日、窮屈な姿勢に身体を曲げて作業をしていた時、背中に「ボキッ」という音が聞こえ、それ以来、聴力を失ってしまったそうです。


パーマーはハーヴィーに彼の背中を検査してもいいかどうか尋ね、ハーヴィーは承諾しました。ハーヴィーをベットにうつぶせにして背中を見ると、1ヶ所に骨が飛び出ている場所を発見しました。パーマーは、ここが原因かもしれないと推論し、そのこぶ上に飛び出た関節を両手で押し込んでみました。力を使って3回ほど押した時、大きな音と共にその出張りは小さくなったように思えました。そしてその瞬間、17年間聞こえなかったハーヴィーリラードの聴力が、急に回復したのです。それはカイロプラクティックが誕生した瞬間でした。(1895年9月18日)

パーマーは脊柱を矯正することで、聴覚障害が改善されたこと。そしてその後に原因不明の心臓疾患の患者を治癒させたことから、病気の原因は脊柱の関節間転位にあると考え、宣伝を始めました。この新しい治療法は、パーマーの友人であるサミュエル・ウィード牧師がギリシャ語からカイロ(手)、プラクティコ(技)という言葉を選び、カイロプラクティックと命名されました。

パーマーは、身体は自然に治癒していく力があるという事を偶然発見しました。しかしこの発見は、家族だけの秘密にしようと考えていました。しかしパーマーの息子であるBartlett Joshua Palmer(バートレット・ジョシュア・パーマー、以下B.J)は、この芸術的な発見を世界に広めるべきだと進言しました。そしてパーマーはパーマーカイロプラクティックスクールを1897年に開校しました。これがカイロプラクティックの学校の始まりです。

カイロプラクティツクは神経の流れを正常にすることが目的であり、痛みや症状などを取り除く事が主目的ではありません。

カイロプラクティックの施術は、神経の流れが乱れている場所を科学的に分析し、的確にアジャストメント(矯正)することにより、人間の持つ自然治癒力を最大限に発揮させる事を目的にしております。

その結果として、患者さんのもっている症状は次第に改善されていくものと考えております。

ですので、患者さんがどんな重い病気であろうが、ちょっとした痛みであろうが、やる事は一緒です。

患者さんの中にあるサブラクセーションを見つけ、それを正しくアジャストメント(矯正)する事。

また、アジャスト時に発生するボキッっと鳴るクラック音。
これもあまり関係ありません。(大抵鳴りますが)
正しい方向に正しい刺激が加われば、自分で自分の悪い所を治していきます。
それがイネイトインテリジェンス(先天性治癒力)です。


病気や症状の原因は患者さんの生活習慣が大きく影響しています。

当院では皆様の生活習慣の向上を目指し,病気や怪我の予防を目的としています。

痛いところに原因があるとは限らない。

先日いらした患者さん。
首が痛くて、動かす事が出来ない。
3日前から・・・。

そんな患者さんをしっかり検査しました。
異常は、骨盤と胸椎のみ。
骨盤と胸椎に1箇所づつサブラクセーションがありました。
痛いという首にはサブラクセーションは存在しなかったのです。

そして、骨盤と胸椎を矯正。

次の日には首は全く痛みが無くなったとの事でした。

このように、痛い場所に必ずサブラクセーションがある訳ではありません。
身体の中にあるサブラクセーションを取り除いて、神経の流れが正常になれば、自分で治すのです。
それが先天性治癒力。

膝や股関節の痛みの原因の多くは、骨盤や腰椎にサブラクセーションが存在しています。
もちろん、膝や股関節の軟骨が変形して痛みが出ているケースもあります。
でも、初期の膝痛、股関節痛の原因は体重バランスを崩してしまっている原因の箇所、つまり骨盤が大きく関与しています。

だから、膝痛の人が膝に電気をあてていても治らない事があるのはこの為です。
原因を見つけてそれを取り除いてあげないと。

カイロプラクティックはそんな仕事をしています。


花みずきカイロプラクティック院

患者さんの殆どは何かしらの症状を訴えて来院されます。

腰が痛い、肩が挙がらない、脚がしびれる、頭痛がする・・・など。

しかしカイロプラクティックでは、症状にはアプローチしません。

カイロプラクティックではサブラクセーション(当院HP参照)を改善するのが目的で、症状を改善する事は目的でないからです。

サブラクセーションが改善したら、症状も自然に改善すると考えています。

ですので、矯正(来院)を終えるタイミングはというと、

症状が改善したら矯正は終了ではなく、サブラクセーションが改善したら矯正は終了となります。

逆に、症状が残っていても、サブラクセーションが改善していたら矯正は終了となります。

これが病院の治療との違いになりますね。

自然治癒力を最大限に働かせる事が、カイロプラクターの仕事ですから。

カイロプラクティックは矯正する周期(というかタイミング)が大事です。

期間をある程度絞らないと、前回の矯正の意味が出てこなくなるからです。

せっかく矯正しても戻ってしまったら、またその症状を繰り返してしまうから。

患者さんの為を思い、目安となる来院周期をご提案させて頂いております。

その一方で。

カイロプラクティックの話をすると、その素晴らしさに共感され毎週でも来たいって言う方もめずらしくないです。

しかし、毎週来たいと思って頂ける気持ちはありがたいのですが、その方に必要ない場合は期間を開けて頂きます。

3週間矯正がもちそうだったら、矯正は3週間に1度で充分だからです。

重症な人程、そっとしておく時間が大事!

自分で治す時間を与えてあげるのです。

私が治している訳ではありません。

患者さんの持っている先天性治癒力(イネイトインテリジェンス)を使って治すからです。

それは、毎週来てもらった方が変な話売り上げにはありがたいです。
が、私は患者さんに治ってもらいたい。
そして他の困っている患者さんにカイロプラクティックの素晴らしさを伝えて頂きたい。
そして、その方も治してあげたい。

正統派カイロプラクティックを貫き、カイロプラクティック素晴らしさ、正しいカイロプラクティックというものを普及するのが私の使命ですから。


花みずきカイロプラクティック院

なかなか伝わらないんですよねぇ・・・。

「1週間以内に来て下さい。」とか、「痛みが取れたからそれで治った訳ではないですよ」とか、「ズレた骨が戻る前に矯正・戻る前に矯正と矯正を続けないと椎骨の位置は正常になっていきません」と一生懸命お話するんですが・・・。

なぜ1週間以内に来て頂きたいのか。それは患者さんを治してあげたいからです。

なぜ矯正を続けましょうって言うのか。それは患者さんが同じ痛みを繰り返してほしくないから、症状を悪化させて欲しくないからです。


これはある患者さんのレントゲン写真
Aさん62歳


側面像(椎間板の隙間がほとんど無いのが解ります)


正面像(椎骨が2か所で変形してしまっています)

この方のひどい腰痛は、約3年くらい前から起こったようです。
過去の腰痛歴は20年くらい前にギックリ腰をやった事があり、それからというもの、たまにきつい痛みがあったようです。

これがまさにサブラクセーションの退化
6段階の最終段階であるD6(退行変性最終期)になります。

今回の腰痛が出始めた2,3年前からでは、これほどサブラクセーションは退化しません。
きっと、最初痛めた20年くらい前にサブラクセーションがはじまり、徐々に蝕んでいったんだと思われます。

このようなレントゲン写真 決して希な例ではありません。
レントゲンを解析していると、ここまで進行してしまっている患者さんはよく見かけます。

こうなってしまってからでは、1週間も矯正(アジャストメント)はもちません。
3日ないし5日おきに通ってもらわないといけないでしょう。
今後期間を開けれても2週間毎には矯正は必要ではないでしょうか?


こうなってしまうと、残念ですが薬も注射も効きません。


ですので、皆さんに一生懸命お話ししています。痛みが治まったらそれで治った訳ではありません。骨の可動が正常になるまで矯正をしていかないといけませんって。そうなって欲しくないから。

椎骨の可動が正常でないと、身体の重みなどの負荷で椎間板はつぶれていくし、椎間板で吸収できないと今度は椎骨自体がつぶれていきます。
こうなったら手遅れです。

特に、ギックリ腰を繰り返す方。
1度ないし2度のの矯正で良しにしちゃっている方。

危険です。

サブラクセーションは退化の方向に必ず進行します。
しびれが出てくるのも時間の問題です。

院内掲示をを豊富にして、患者さんの意識改善を図っていこうと計画中です。

ちょっときつい文章になってしまったかもしれませんが、申し訳ありません。
患者さんが悲しい結果になって欲しくないからです。

私で治せなかったら、いいカイロプラクティック(東京ですが)を紹介します。
ですから、もっと身体に向き合ってください。そしてあきらめないでください。
私もあきらめずがんばりますから。


花みずきカイロプラクティック院

尊敬するカイロプラクターの一人に塩川満章D.C.がいます。

塩川D.C.にはメンテナンスの為、アジャストメントを受ける事があります。

そのアジャストはダイナミックでそして的確。

過去のブログにも書きましたが、初めてこの方のアジャストメントを受けた時涙が出て来たのを今でも思い出します。
みんなが目標としているカイロプラクティック界の第一人者です。

そこの治療院はひっきりなしに患者さんが訪れます。
4時間で60人くらい治療しています。
(単純計算で1人約4分)

検査が正確で早い、臨床経験も豊富(50万人以上)だからなしえる業。


ここで言いたいのは、カイロプラクティックは時間じゃないって事。

正確に検査し・正確に矯正が出来ればそれでOK。
あとは自然治癒力に任せます。

そして大事なのは、せっかく矯正した椎骨をもとに戻さないっていう事。

戻ってしまえば、今までのアジャストメントがもったいないです。
戻る前にアジャストメント(矯正)を続ける事。
それが、神経の流れを改善する為に絶対必要なのです。

私の願いは、患者さんの症状を1日でも早く改善したあげたい。それだけです。
その為に日々勉強しています。頭と身体にかなり投資しています。
そして正確なリスティング(ズレの方向)把握の為、レントゲン解析も取り入れました。

1日でも早い改善の為、適切な来院周期をご提案しております。
一緒にがんばっていきましょう。


花みずきカイロプラクティック院

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