新着情報

年末年始休診日のお知らせ。


12月28日(日)~1月4日(日)


ご不便お掛け致しますが、ご了承ください。
また、年末は予約が大変混み合いますので、事前の早めのご予約をお願い致します。


花みずきカイロプラクティック院

お電話にて・・・・。

患者さん「そちらは保険が効きますか?」

私「当院は保険は効きません。4500円頂いております。」

患者さん「じゃぁいいです。」

私「・・・・・」


こんなやりとりがよくあります。

大事なところって、保険が効くか効かないかですかね?

そうではなくて、その症状を的確に判断して、その症状を改善出来るかどうかではないでしょうか?

保険が効くからといって、電気治療の為、毎日通院し、全く改善しないのでは、お金と時間の無駄です。

保険が効く治療院(接骨院さんなど)でも、いい先生も沢山いると思います。

また、保険が効かないところでも、いい先生も沢山いると思います。

保険が効くか効かないかで判断するのでなく、その症状を的確に判断して、その症状を改善出来る先生に出会えるかが重要だと思います。


私もそんな絶対的な先生に近づけるように日々勉強しています。
まだまだまだまだ先は長いけど。



朝7時より資格取得に向け勉強中↑

12月1日(月)は研修の為、臨時休診させて頂きます。
ご迷惑お掛けしますがよろしくお願い致します。

その他、12月の研修は
12月14日(日)
12月20日(土)午後
12月22日(月)午後
以上になります。

多くの患者さんを診させて頂いておりますが、共通して言える事、それは「運動不足」です。

当院では内臓疾患の患者さんも多いですが、まだまだ半分以上は腰痛や肩こりなどの症状の方です。
その痛みなどを訴える患者さんの殆どが、「運動不足」です。
姿勢が悪く、普通より太っていて、いつもPCの前で長時間仕事をしている、そんな方が痛みを訴えて来院される傾向が多いです。
膝が痛い、腰が痛い、それはその生活習慣が原因だからです。

私も最低1週間に1回は市内のスポーツジムに通っておりますが、そこで会う顔ぶれは、当院の患者さんではありません。
皆さん初めまして。

どういう事かと言いますと、スポーツジムに通っているような方々は、健康や身体に意識が高い方ばかり。
肩こりや腰痛など痛みなどの症状とは無縁という事です。 *注1

スポーツジムに通っていないような方々ばかりが、私の患者さんなのです。

当院は患者さんに定期的に来て欲しい事が願いではありません。
カイロプラクティックを通じて真の健康を知って頂き、そして健康に向き合ってもらう事、
そして10年後もいきいきと生活してもらいたいだけです。

カイロプラクティックに通う様になって、健康の意識が高くなった って言ってもらえれば、その方への私の使命は終了です。

生活習慣の見直しが出来れば健康にいられます!
beHAPPAY!

注1 ジムに通っている方はカイロプラクティックは必要ないという訳ではありません。
    むしろ健康に意識が高い方々なので、是非カイロプラクティックの話を聞いてもらいたいです。
    きっと、カイロプラクティックの考え方に共感して頂けると思います。

最近は、掛川市や牧之原市からの新規の患者さんが多いなぁ・・・。
西からの患者さんが来てくれるのは嬉しいですね。
しかも殆どがご紹介。
ありがたい事です。


静岡の人の流れの傾向は、

金谷から東の地域は静岡へ向かい、

菊川市から西の地域は浜松へ向かう。

食事でも服を買いに行くにも病院もこんな人の流れが傾向にある。

ちょうど車のナンバープレートが変わる境目ですね。

この人の流れを覆し、菊川市や掛川市、袋井市、磐田市などから来てくれる患者さんも多くなってきたのは、本当にうれしい。

もっともっと県外の患者さんに頼られる存在になりたい。

プレッシャーもきつくなるけど。

法制化

1895年にD.Dパーマーがカイロプラクティックを発見してから119年が経ちました。
今では44の国と地域で法制化されています。(2012年現在)
もはやカイロプラクティックは世界的に認知されたヘルスケアと言えます。

カイロプラクティックは整体と違います。
カイロプラクティックは科学的根拠に基づき、矯正(アジャストメント)しています。
先進国の中でカイロプラクティックは法制化されていないのは日本くらい。
色々な団体が反対しているんでしょうね・・・。

法制化されていない今は、本場アメリカのカイロ大学を出た先生も、4年制のカイロ大学(TCC)を出た先生も、1~2週間の講習を受けただけの先生も、布団や枕を売っている先生も同じカイロプラクティックです。
患者さんは全く解りません。
怖いですよね。

早く法制化されてそして淘汰され、患者さんが安心してカイロプラクティック院を選べる時代が早く来てもらいたいです。

私がよそ様を否定する立場ではありませんが、私はカイロプラクティックを正しく学び、正しく患者さんに伝える為、常に勉強をしています。
それだけは自信をもって言えます。
患者さんの為、一生かけて勉強していきます。


↑法制化されている44の国と地域

スリッパも定期的に洗っております。

いい天気だから乾くのも早い!

Facebookよりシェアさせて頂きました。
http://beauty-navi.xyz/itnews/archive?id=1306


【たばこをやめたら何が起きるのか】

・20分後
タバコをやめると、その影響はすぐに体に現れる。20分で心拍数は正常な状態に戻りはじめる

・2時間後
心拍数と血圧は正常な数値にもどる。が、ニコチン禁断症状もこの頃すでに現れ始める。初期症状は以下。
吸いたくて仕方がなくなる
緊張、イライラ感
眠気、もしくは不眠
食欲増進

・12時間後
タバコをすうと、一酸化炭素が発生し、血液細胞が酸素と結びつくのを妨げ、循環器系にダメージを与える。やめて12時間後にはすでにこの一酸化炭素は通常の数値に戻り、血中酸素の濃度ももとに戻る。

・48時間後
たばこを吸うと嗅覚や味覚が麻痺するが、やめて48時間で神経細胞が再生し、これらの感覚が戻ってくる。

・3日後
この時点でニコチンは体内にもう残っていないが、それは同時に禁断症状がピークに達することでもある。頭痛、吐き気、けいれんなどを経験するかもしれない。ここが我慢のしどころ。

・2-3週間後
運動など体を使う作業に息切れを感じなくなる。循環器系の機能が改善し、肺の状態も格段に良くなるので呼吸が楽になる。だいたい2週間で禁断症状は消えると言われている。

・1-9か月後
約1か月後から肺の再生が始まる。痰などを排出するための繊毛が再生するので感染症などの危険が減る。咳や息切れは驚くほど改善される。どんなヘビースモーカーでも禁断症状は数か月でなくなると言われている。

・1年後
心臓病のリスクはこの時点で、煙草を吸っていた時の半分に減少するが、それはつまり、煙草を吸うことは、心臓病にかかるリスクが2倍になるということでもある。

・5年後
タバコを燃やすことで発生する様々な化学物質は血管を細くし、心臓発作の危険を上げる。たばこをやめて5年から15年でこのリスクは吸わない人と同じレベルに戻る。

・10年後
喫煙は様々な癌の原因となるが、中でも一番致死率が高いのは肺がんである。が、確かに10年という期間を要するものの、やめて10年経てば、肺がんによる死亡率は喫煙者の半分になる。口腔ガン、咽頭ガン、膀胱がん、腎臓がんなどのリスクも大幅に減る。

・15年後
例えば心臓病や、心臓発作などといった喫煙が引き起こすとされる様々な病気になるリスクは、もはや非喫煙者と同じレベルに戻る。

もちろん、やめるもやめないも自由です。参考にして頂けたら幸いです。

2週連続で土曜日をお休みさせて頂き、申し訳ありませんでした。

10 月18日(土)~19(日)とGMIガンステッド国際セミナーに参加して来ました。

解り易く言いますと、私のいまやっているガンステッドというテクニックを、本場アメリカの講師に理論や技術面で再教育頂けるセミナーです。

今回も全国から50名近くの先生が参加され、とても熱いセミナーでした。
学びも多くこれからの臨床において皆様に還元できるかと思います。

お互い身体を借りてテクニックを勉強しますので、終わった後はみんな身体はボロボロです。
私も腰痛が・・・・。

最高の講師陣の中での勉強はとても学びになりますが、それ以外にも同じテクニックを愛する先生同士の横のつながりも、セミナーの大きな魅力です。

今回も多くの先生と名刺交換させて頂きました。
これからもよろしくお願い致します。


今回の講師 テリー・ウェプナーD.C.


大下 明志D.C.(GMIデレクター)


カイロプラクティック界の第一人者 塩川満章D.C.

*院内に写真を飾っていますと、「何で皆さん同じ手の形してるんですか?」よく聞かれます。
これはラットホールと言って、ガンステッドテクニック独特の手の形で、ガンステッドカイロプラクティックを愛する人達が記念撮影の時によく行っています。


GMI

GMIは1968年にラリー・トラキセルD.C.によって作られたガンステッド・テクニック教育機関です。トラキセルD.C.は、C.S.ガンステッドD.C.から直々に理論、テクニックを学びました。1977年にガンステッドD.C.によって上級者向けのアドバンスセミナーを計画し、そのセミナーの講師として4人の優秀な先生が選ばれました。その1人がトラキセルD.C.でした。GMIでは、インターン制度をとり入れ、学生の教育、そしてガンステッド・テクニックの継承を約41年間続けています。現在では、1000人以上もの人が、このインターン・プログラムを卒業し、全米でガンステッド・テクニックを広めています。
2013年GMIガンステッドセミナーで講師を務めたロン・ディオットD.C.は塩川満章D.C.とパーマ大学時代の同級生でもありました。共にパーマ大学ではトラキセルD.C.によりガンステッド・テクニックを学びました。その後、ロン・ディオットD.C.はGMIの理事長として就任していました。前回、日本でのセミナーで熱意あるシオカワスクールの受講生に大変感動をし、GMIは今後も年2回本校を通じて日本でセミナーを開催する事になりました。そして、全5回(2年半)のプログラムを全て受講するとGMIより豪華な記念楯が贈呈されます

今までは男女兼用で青色の患者着を着て頂いておりましたが、本日より女性専用でピンク色を追加しました。

早速、着て頂いた女性患者さんからも、かわいいとか、温かい気持ちになるとか好印象のようです。(良かったぁ)

青色の患者着は引き続き男女兼用ですので、洗濯の都合でもし不足してしまいましたら、女性の方も青色をご着用お願い致します。

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