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事後報告ですが、5月10日(土)、11日(日)に東京に研修に行ってきました。

10日はまず最初に身体のメンテナンスに塩川貴士D.C.にアジャストメント(矯正)受け、モーションパルペーションスクール。

11日はガンステッドスクール、そのあとは哲学の勉強。

そして21時過ぎに帰宅しました。

24日(土)も身体のメンテナンスでアジャストメント(矯正)受けに行き、トムソンテクニックのスクールにも参加してきます。

2014年2月より土曜日午後を休診させて頂き、このように研修と自分の身体のメンテナンスの為に東京へ通っています。

勉強した事はきっといつか皆さんに還元できると思います。

そして、身体のメンテナンス。

私も東京に通っています。

健康でいる為に症状がなくてもケアが必要だからです。

皆さんも遠いとか混んでるからなんて言わずに、身体のケアに来てくださいね。

10年後の自分の為に。

みなさん健康について考えてみて。
カイロプラクティックは皆さんを健康に導く事が出来る唯一の職業です。
大下D.C.のブログよりシェアさせて頂きました。


アップの創始者スティーブジョブは50代の若さでなくなりました。

彼の私生活は、まったく知りませんが、おそらく裕福な家庭だと想像します。

銀行には55000000000ドルのお金があり、世界中の人がIpodやアップルの製品を使い、

彼の認知度は世界中に知れわたり、この世紀でChangeを起こした人だと思います。

神様の意図とはいえ、50代の若さで亡くなられ、多くの人に惜しまれたことは間違いないことだと思います。

そういったニュースを目の当たりして考えることは、

「あなたの最高の財産とは?」

ある人は、「お金」と答えるかもしれません。

ある人は、「自分の仕事」と答えるかもしれません。

ある人は、「友達」とこたえるかもしれません。

ある人は、「家族」と答えるかもしれません。

ある人は、「神様」と答えるかもしれません。

どの答えも、その人によって違いますが、100%正しいことは、

もし、あなたの財産が「健康」だったら、

もっとお金を稼ぐことができるし、

もっと自分の会社を発展できるし、

もっと友達といい時間を過ごすことできるし、

もっと家族と素敵な時間を過ごすことできるし、

もっと神様のために働くことができます。


これは、「Fact = 真実」です。

ほんとに心のそこから思うことは、

すべての人の最高の最高の財産が「健康」あって

その人自身の最高のポテンシャルを社会や家族に使ってほしいと思います。

その「健康」は、

お医者さんから与えられるものでもなく

自分自身が作り出すもの。

これは、「Belief =考え出されたもの」ではなく「Fact = 真実」です。

ここアメリカは

もっともメディカルで

もっとも処方箋が飛び交ってる中で

もっとも薬が体の中に入っている社会で臨床するうえで

最近とくにそう思わされます。

昨日の、臨床の話。念を押します。昨日だけの新患のケースです。

30才の幼稚園の先生が新患で来られました。

週の半分以上は頭痛があり

つねに疲れていて

背中のはりで痛みを持ち

うつで薬を服用。

21歳の学生が新患として来られました。

週三回以上の頭痛。

眠れないため、睡眠薬を頻繁に服用。

36歳のホテルマネジャーが新患として来られました。

7-8年以上の肩のコリと痛み。

常に痛み止めで、7-8年間乗り切りました。

60代の家のインスペクターが新患として来られました。

両膝の人工関節

足の痺れ

腰椎2番から5番までの手術(椎弓切除術)

30代のエンジニアが新患として来られました。

来週からアラスカに旅行に行く前に

腰痛悪化

歩くのもままならず

腰を前に曲げれず3日間。

一見、すごい稀なケースに聞こえますが、

ここアメリカでは、ごくごく普通のケース。

昨日1日の出来事です。たった1日の出来事です。

日本もそういった方向に、行かないように1人1人ができることもっともっと考えないといけない思いました。

素晴らしいことは、

何歳であれ、

どんな症状を持っていようが、

どんな病気を持っていようが、

「健康」的な生活をはじめれば、体は健康のその方向に向かいます。

20年の喫煙も、やめた瞬間から、体は健康になろうとします。

これも「FACT=真実」です。

希望は大いにあります。自分自身できることは、山ほどあります。これを読んでくださった方もいろいろなことができます。

Be Healthy! Be Happy!

このブログのシェアをお願いします。まだまだ多くの人が、「健康」と言う財産を発見していないのも事実。


大下D.C.のブログよりシェアさせて頂きました。

遅れての投稿になりますが、4月12,13日とストレートカイロプラクティック国際セミナーに出席してきました。
私の臨床で主にやっているテクニックではありませんが、カイロプラクティックの哲学を聞きたくて受講してきました。
とても刺激になりいい勉強になりました。

私のやっているガンステッドテクニックとも多くの共通点はあり、考えさせられました。
どんなテクニックでも奥が深く簡単ではない。
だからやっぱりあれもこれもテクニックを学ぶんじゃなくて、1つのテクニックを極めて行こうと改めて感じました。

そして、サブラクセーションを特定するまでは、安易にアジャストメントしてはいけない、そんな姿勢も改めて学びました。
オープンクリニックでは、「何回も何回も筋肉テストや脚長差テストをやってサブラクセーションを特定出来ないから、今日はアジャストメントしない」そんなカールギルマンD.C.の姿勢をみて感動しました。

マイランブラウンD.C.からの印象に残った言葉は、患者さんを自分の妻、子供、両親・・・家族だと思って接する様に・・・と。
この気持ちは大事ですね。
開業当初の忘れ掛けていた気持ちを思い出しました。
7月で10年目突入。
初心は忘れちゃダメですね。

薬では腰痛は治りません。
腰痛を治すのは、自らの自然治癒力です。
痛み止めは文字通り、痛みを止めるだけです。

ある患者さんの例

40年前から腰痛がある60代の男性。

今までの処置は、腰が痛くなったら、病院で痛み止め、湿布、筋肉を和らげる薬を処方してもらう。
すると、数日後には痛みはなくなり、日常生活に戻れる。

何回か繰り返す腰痛。
今回はなかなか治らないなぁ・・・
そういう時は、もっと強い痛み止めを処方してもらう。
すると、数日後に日常生活に戻れる。

まだまだ繰り返す腰痛。
今回は強い痛み止めも効かないから、痛み止めの注射を打つ。
1発で効いた!

最近は痛み止めの飲み薬も、注射も効かない。
先生には手術した方がいいって言われるようになった。


私の方に来院。
動きを変えるにものすごく時間が掛かってしまう状態。
あまりにもひどいので、提携先でレントゲンを撮ってきてもらいました。

ものすごい変形でした。
椎間板はかなりすり減り、腰椎も変形し、圧迫骨折もあり、骨棘も形成されている状態。
かなり深刻な状態でした。

現在も週1回~2回程度、ずっと治療に通って頂いております。
結局、火を消すのを後にしてしまった結果、時間もお金も掛かってしまう事になってしまったのです。
残念です。

薬で痛みを止めている間に、骨はどんどん悪化してしまったのです。
もっと早くからカイロプラクティックを受けていれば、全く違った結果になったいたと思います。
カイロプラクティックの矯正も大事ですが、運動・休息・栄養の3つのバランスが乱れていたと思います。
それを見直すアドバイスが出来ていれば、間違いなく違った結果になっていたでしょう。

もう一度繰り返しますが、腰痛は薬では治りません。
処方される痛み止めは痛みを止めるだけです。

虫歯に例えます。
虫歯になり、歯が痛くなりました。
痛み止めを飲みます。
痛みは止まるでしょう。
でも、まだ虫歯は治っていません。

時間が経てば、どんどん虫歯はC1→C2→C3→C4と進行し、治療に時間が掛かってしまいます。
骨も全く一緒。
骨の場合は身体に繋がっている神経もありますから、痛みやしびれだけでなく、内臓に機能低下という病気の原因にもなってしまいます。

痛み止めを飲んでも原因を治さないと治りません。
あとで後悔しても遅いです。


痛みやしびれなどの症状は、あなたの生活週間の乱れです。
運動、休息、栄養の三角形が乱れている証拠です。

みなさん。
自分の身体に向き合いましょう。

お陰様で2014年3月30日 移転1周年を迎えました。
(ちなみに花みずきカイロプラクティック院は今年8月で10年目に突入です)

移転して沢山の不安の中始めましたが、本当に多くの患者さんに来て頂きました。
県外からも多数いらしゃっています。
ありがたい事です。

もっともっとカイロプラクティックを追及して、沢山の患者さんに喜びを与えたいです。
そして、本当のカイロプラクティックを正しく伝えて行きたいと思います。

26年度も頑張ります!

本日より消費税8%が値上げされました。

当院は値上げをせず現状の施術料金でがんばります。

大人 4500円(税込)
小学生以下 3500円(税込)
別途初診料 2000円(税込)

消費税は患者さんから預かって代わりに国に治めている税金なので、
10%に変更になりましたら、施術料金を見直しさせて頂きます。

ご了承ください。

臨時休診のお知らせ
4月12日(土)、13日(日)は国際セミナーに参加する為、12日の診療を休診させて頂きます。
ご不便お掛け致しますが、ご了承ください。
新しい刺激を受けて今後の臨床に生かしていきたいと思います。


◆国際セミナー STRAIGHT CHIROPRACTIC 2014

マイラン・ブラウンD.C. は塩川満章D.C. とパーマーカイロプラクティック大学時代の後輩であり、2人はとても交流が深く、日本に来てはシオカワスクールの教壇で何度も講義をしてくれた。今回、日本で3 年ぶりとなるSTRAIGHT CHIROPRACTICも快く了承してくれた。世界的に有名なカイロプラクティック哲学者であり、世界的に有名な上部頸椎の先生であるが、STRAIGHT CHIROPRACTIC 2014を通じて、再びカイロプラクティックの本質がいかに素晴らしいものであるのか講義してくれる事になるでしょう。前回のSTRAIGHT CHIROPRACTIC 2011に上部頸椎ターグルリコイル・テクニックの理論・実技指導をしてくれたカール・ギルマンD.C. も今回で2回目の来日を果たす事になる。3 年間の豊富なデータから得た最新の情報を提供してくれる事は間違いないでしょう。

オープンフォーラム(カイロプラクティック説明会)のお知らせ

3月27日(木) 18:30~19:30(予定)
参加費:無料  定員:10名様まで
場所:花みずきカイロプラクティック院内

いつも当院をご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
当院が初めてという方へ、カイロプラクティック説明会を開催する事と致しました。
ご家族・友人・知人でカイロプラクティックに興味がある方はいらっしゃいませんか? 
痛くないの?どんな事をするの?こんな症状は診てくれるの?何か怖い!?など素朴な疑問にお答え致します。

又、今まで当院にいらした事のある患者さんも大歓迎です。ご同伴頂ければ、カイロプラクティックへのご理解を、より一層深めて頂く事が出来ると思います。

皆さんお誘い合わせの上、是非ご参加下さい。お待ちしております。

本日、ホームページをリニューアルさせて頂きました。

皆様にカイロプラクティックの事をより理解して頂けるよう、昨年秋から準備をしてまいりました。

お時間がありましたら、全てのページをご覧ください。

きっと、カイロプラクティックのイメージが変わるはずです。

【患者情報】 牧之原市 29歳 女性 事務員
【経緯】 2011年2月 スノボーに行ってアイスバーンで大きく転倒した。
その時首と肩を痛めてしまった。
接骨院で首のねんざと診断され、頚椎コルセットをしばらくしていた。
その後首の痛みは軽減し日常生活に戻れた。

2011年4月
しかし、今まであまり感じていなかった肩こりとそれに伴う頭痛が出てきた。
天気が悪くなる前は特に悪く、会社を休む事もたびたびあった。

2011年5月
右肩が挙がりにくくなってきた。
正面へは挙がるが横では挙がりにくく、後ろにも回せなくなった。
自然に治ると思い放置していた。

2011年6月
右の手の小指にしびれが出てきた。
指先は感覚が無い程である。
友人の紹介で花みずきカイロプラクティック院へ。

【原因】
第6頚椎に関わる神経障害
上部胸椎と肩関節のズレによる障害

【リスティング】
C6PLI-L  第6頸椎 後方,左軸転,下方変位
T3PRS  第3胸椎 後方,右軸転,上方変位
右肩関節 前方,下方変位
P-L    仙骨左側後方変位

【施術】
2011年6月10日 初来院。
自律神経系の症状はなさそうなので、頚椎、胸椎、骨盤など全ての箇所を矯正した。
肩関節に限っては痛みがあった為、矯正は中止した。
頚椎・胸椎・骨盤 全ての部位をきれいにアジャスト出来た。
自分としては手ごたえを感じていたが、それとは異なり患者さん側は痛みやしびれは全く変化なく帰られた。

*1週間以内に来院してもらうように説明。

2011年6月15日
すごく喜んで来院された。顔は笑顔だった。
前回の施術3日後に劇的に楽になったとのこと。
あの毎日続いた気持ち悪いしびれは今は殆ど無くなっている。
肩の痛みも軽減していた為、頚椎・胸椎・骨盤に加えて肩関節の矯正も行った。

2011年6月20日
あれから1週間しびれは再発していない。
肩の動きもほぼ改善している。
今回も同じく骨盤・胸椎・頚椎・肩関節の矯正を行った。
かなり状態が改善しているように感じた。
この状態が維持出来れば完治も近いだろう。
状態を考慮して、次回の来院を2週間後としてみた。

2011年7月4日
思った以上に症状の改善が進んでいた。
今はしびれが無くなった他、身体が疲れにくくなり体調がすごく良くなったらしい。
冷えや便秘もあったがそれも改善してきたとのこと。
全身一通りチェックして、サブラクセーションを矯正した。
顔色も良くニコニコして帰られた。

現在はメンテナンスの為、1ヶ月半に1回矯正しており、手のしびれは再発していない。体調も良好である。

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