新着情報

カイロプラクティックは矯正する周期(というかタイミング)が大事です。

期間をある程度絞らないと、前回の矯正の意味が出てこなくなるからです。

せっかく矯正しても戻ってしまったら、またその症状を繰り返してしまうから。

患者さんの為を思い、目安となる来院周期をご提案させて頂いております。

その一方で。

カイロプラクティックの話をすると、その素晴らしさに共感され毎週でも来たいって言う方もめずらしくないです。

しかし、毎週来たいと思って頂ける気持ちはありがたいのですが、その方に必要ない場合は期間を開けて頂きます。

3週間矯正がもちそうだったら、矯正は3週間に1度で充分だからです。

重症な人程、そっとしておく時間が大事!

自分で治す時間を与えてあげるのです。

私が治している訳ではありません。

患者さんの持っている先天性治癒力(イネイトインテリジェンス)を使って治すからです。

それは、毎週来てもらった方が変な話売り上げにはありがたいです。
が、私は患者さんに治ってもらいたい。
そして他の困っている患者さんにカイロプラクティックの素晴らしさを伝えて頂きたい。
そして、その方も治してあげたい。

正統派カイロプラクティックを貫き、カイロプラクティック素晴らしさ、正しいカイロプラクティックというものを普及するのが私の使命ですから。


花みずきカイロプラクティック院


毎年年度末の悩み事は確定申告。

売り上げ、経費等入力作業に丸3日くらい掛かります。

その反省を踏まえ。

24年になってからは毎日情報を入力するようにしています。

毎日コツコツと・・・・。

24年度の確定申告はきっと楽なはず!



花みずきカイロプラクティック院

つぶやき

本日4月3日は24年度の最初の診療日でした。
(昨日は研修の代休を頂いておりましたので)

平日で、しかも悪天候にも関わらず予約がいっぱいでした。

気持ちよく24年度をスタート出来ました。

頼って頂ける事に感謝。ありがとう。

それに報いるように今後とも知識を増やし技術を磨いていく事を約束致します。


研修に行く事も勉強だけど、臨床を重ねる事の方が勉強になる。
(患者さんに対して勉強といっては失礼かもしれませんが・・・)

5年後の自分、10年後の自分はどんなところで、どんな施術をしているのだろう。

早くあの先生みたいになりたいなぁ。

少しでもいいから近づきたい。

あぁ・・・。


花みずきカイロプラクティック院

4月7日(土)は娘の入園式になります。

幼稚園にあがる事になりました。

この為、午前中はお休みさせて頂きます。

もう幼稚園かぁ・・・。

大きくなったなぁ・・・。

何故か少し淋しさもありますね。

4月1日(日)は遠方に研修に行かせて頂きます。
2日(月)は代休として休診させて頂きます。
ご不便お掛け致しますが、ご了承ねがいます。

研修の結果は将来患者様に必ず還元致します。
今は頭と身体に投資しています。


花みずきカイロプラクティック院

尊敬する、あるカイロプラクティックの先生のブログより。


治療家には 「過度の愛想」 は必要ではありません。

必要なのは「僕が必ず治す」 と言う、「気迫」 と 「正しい医学的知識」 です。

なぜならサブラクセーションとは愛想や優しい言葉では完治しません。

ご存知の様にサブラクセーションを治すには、確実に目的とする椎骨を元の位置に戻さない限り

身体に対し悪影響を与え続けます。

流石です。
その通りです。
胸に響きます。


治療の回数が重なるうち、つらい症状の話からいつの間にか趣味の話や世間話に・・・。
これではダメですよね。
でも実は私もそうだったかもしれません。昔の整体時代の時は・・・。


今は、症状に向き合い、サブラクセーションを探す事に徹底しています。
ですので、あまり世間話はしていません。というか出来ません。


まだまだ未熟なので、集中して神経を研ぎ澄ませないと悪いところを見つける事が出来ないからです。
もっと自分に余裕が出てくれば、変わってくると思いますけど今はごめんなさい。


施術中まじめに映っていますよね~きっと。でも、本当は違うんですけどね。
世間話もいっぱい話したいです。
施術が終わったらいっぱい話をしましょう。


でも、裏テクニックとして、矯正時患者さんをリラックスさせる目的で話題をふる事はやってますけどねおすまし


花みずきカイロプラクティック院

アジャストメント(Adjustment)

Ad・・・加える
Justment・・・正しい状態にする

矯正によってずれている骨を正しい状態にする事である。
略してアジャストと言うときもあります。

花みずきカイロプラクティック院

なかなか伝わらないんですよねぇ・・・。

「1週間以内に来て下さい。」とか、「痛みが取れたからそれで治った訳ではないですよ」とか、「ズレた骨が戻る前に矯正・戻る前に矯正と矯正を続けないと椎骨の位置は正常になっていきません」と一生懸命お話するんですが・・・。

なぜ1週間以内に来て頂きたいのか。それは患者さんを治してあげたいからです。

なぜ矯正を続けましょうって言うのか。それは患者さんが同じ痛みを繰り返してほしくないから、症状を悪化させて欲しくないからです。


これはある患者さんのレントゲン写真
Aさん62歳


側面像(椎間板の隙間がほとんど無いのが解ります)


正面像(椎骨が2か所で変形してしまっています)

この方のひどい腰痛は、約3年くらい前から起こったようです。
過去の腰痛歴は20年くらい前にギックリ腰をやった事があり、それからというもの、たまにきつい痛みがあったようです。

これがまさにサブラクセーションの退化
6段階の最終段階であるD6(退行変性最終期)になります。

今回の腰痛が出始めた2,3年前からでは、これほどサブラクセーションは退化しません。
きっと、最初痛めた20年くらい前にサブラクセーションがはじまり、徐々に蝕んでいったんだと思われます。

このようなレントゲン写真 決して希な例ではありません。
レントゲンを解析していると、ここまで進行してしまっている患者さんはよく見かけます。

こうなってしまってからでは、1週間も矯正(アジャストメント)はもちません。
3日ないし5日おきに通ってもらわないといけないでしょう。
今後期間を開けれても2週間毎には矯正は必要ではないでしょうか?


こうなってしまうと、残念ですが薬も注射も効きません。


ですので、皆さんに一生懸命お話ししています。痛みが治まったらそれで治った訳ではありません。骨の可動が正常になるまで矯正をしていかないといけませんって。そうなって欲しくないから。

椎骨の可動が正常でないと、身体の重みなどの負荷で椎間板はつぶれていくし、椎間板で吸収できないと今度は椎骨自体がつぶれていきます。
こうなったら手遅れです。

特に、ギックリ腰を繰り返す方。
1度ないし2度のの矯正で良しにしちゃっている方。

危険です。

サブラクセーションは退化の方向に必ず進行します。
しびれが出てくるのも時間の問題です。

院内掲示をを豊富にして、患者さんの意識改善を図っていこうと計画中です。

ちょっときつい文章になってしまったかもしれませんが、申し訳ありません。
患者さんが悲しい結果になって欲しくないからです。

私で治せなかったら、いいカイロプラクティック(東京ですが)を紹介します。
ですから、もっと身体に向き合ってください。そしてあきらめないでください。
私もあきらめずがんばりますから。


花みずきカイロプラクティック院

研修の代休や子供の入園式、地域の行事(茶まつり)等により、以下の日程で臨時休診致します。

ご不便をお掛け致しますが、ご了承ください。

 

4月2日(月) 

4月7日(土) 午前中

4月14日(土)

4月16日(月)

 

以上

 

86

7年乗っている愛車のフィットのタイヤを昨日交換してきました。
新しいタイヤは気持ちがいいですね。安心感も違います。
しかしタイヤ安くなったなぁ・・・。

4月6日TOYOTAから久しぶりのスポーツカー86が発売されます。
今は車をいじる事はなくなりましたが、昔はスポーツカーが大好きで結構熱を入れていました。
田舎の道を飛ばして近所からクレームが来たりしました。
その時は若かった、申し訳ありませんでした。
久しぶりの名車の予感”86” 欲しいなぁ・・・でも無理ですね。
もう少しフィットと共に過ごします。

まだまだ研修で学ぶ事も多いし、設備投資もしたいし仕方なし・・・。
よりよい施術の為、何より患者さんの為、私欲は捨てて精進します。

86ってこんな車

花みずきカイロプラクティック院

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