新着情報

2017年1月より回数券を販売する事に致しました。
集中治療が必要な方や、家族でケアを受けている方へご負担を少しでも軽減したいという思いから始めさせて頂きました。
10回分の料金で11回施術を受けられるお得なチケットになります。
ご購入日当日よりご利用頂けます。
ご希望の方がおりましたら、受付までお気軽にお申し付け下さい。


販売について
1)お支払いは現金のみになります。
2)有効期限は1年間となります。
3)同居家族(同一世帯も可)の方もご利用頂けます。
4)ご購入後の返金は対応致しかねます。


こんな方にお勧め!
1)症状が重くケアの頻度が多い方
2)家族でケアを受けている方
3)定期的なケアを受けている方
4)ご両親やお友達にプレゼントしたい方


院長用回数券(中学生以上)
11枚回数券45000円(税込)・・・1枚あたり4091円


副院長用回数券(院長小学生以下もご利用可)
11枚回数券35000円(税込)・・・1枚あたり3182円  

年末の診療は、

院長は 12月28日(水)、

副院長は 12月30日(金)、

までとなります。

ちなみに新年は、


院長は 1月5日(木)~

副院長は 1月8日(日)~

になります。

年末年始の休診日でも、リアルタイム予約は可能です。
どうぞご利用下さい。

あと1日 最後の診療がんばります!

12月23日(祝)は、院長&副院長とも臨時営業しております。

まだ若干ご予約枠に余裕がございます。
お早めにご予約お願い致します。

本日12月21日水曜日は、副院長のみ営業しております。
まだ予約枠に余裕がございます。
お困りの際は是非ご相談下さい。

明日 12月14日(水)は副院長が診療しております。

まだご予約に空きがございます。

急な腰痛などお困りの際は是非お電話下さい!

今回も先週同様、薬物療法についての内容になります。

先週も説明したように、薬は脳神経系・内分泌系の働きを遮断するか、刺激するかで作用し、症状を強制的に打ち消すように作用します。
すごい事のように思えるかもしれませんが、別に薬を使わなくても脳神経系・内分泌系の働きをコントロールする能力は、すでにどんな人でも持ち合わせていまし、そんな能力を手助けすることも可能です。

高血圧(本態性高血圧)を例に挙げてみます。
一般的に検査で高血圧が見つかったとき、病院で血圧を下げる薬の処方と生活習慣のアドバイスがあると思います。
高血圧に対して処方される薬は大きく分けると、カルシウム拮抗薬、サイアザイド系利尿薬、アンジオテンシン変換酵素阻害薬、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬、α遮断薬、β遮断薬の6種類です。
聞きなれないワードがずらっと6つ並びましたが、ざっくり言うと、これらは全て自律神経の中でも交感神経の働きを遮断する働きがあります。
この薬を飲んでおけば血圧をある程度一定に保てている方も多いかとは思います。
しかし、薬には先程紹介したようなデメリットも潜んでいますし、薬を飲まないと血圧をコントロールできない、言わばロボット同然の体になってしまいます。

そこで、提案です。
交感神経の働きを遮断すれば血圧を下げれるということは、交感神経が過剰に働いている状態を解決してあげれば血圧をコントロールできるのではないでしょうか?
交感神経の働きを抑制する手段は薬以外にもたくさんあります。

カイロプラクティック(ガンステッドカイロプラクティック)的に言えば、副交感神経領域でのサブラクセーションを取り除く事によって、交感神経優位になっている状態を改善することが出来ます。
体にかかるストレスへの対処、リラックスできる時間を作って副交感神経を刺激してみたり、睡眠不足を解消することも、交感神経優位の状態を改善することにつながるでしょう。
また、食事療法・運動療法により、血液の質・心肺機能の改善を行うことも高血圧の方は重要ですよね。

副作用のある薬物にすぐに手を出してしまうのではなく、副作用が全くないこれらの事から実践してみてはいかがでしょうか?

そもそも、症状は健康を維持するために必要なものであるということも忘れないでください。
今回、例に挙げた高血圧ですが、これも健康を維持するために必要なものなのです。
体にストレスがかかっている状態(働きすぎ、悩みすぎなど)では、体は平常時よりも多くのエネルギーを必要とします。
そんな状況でもし血圧が低ければ、体はエネルギー源を血液で全身に運びきれなくなりますよね。
血液の質が悪い(ドロドロ)時も同様に、サラサラした血液よりも、心臓が強くポンプしないと末端まで十分に血液を送れません。
そんな状況で、薬物で強制的に血圧を落とすってどうなんでしょうね?

年末年始の休診日のお知らせ

いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます。
年末年始の休診日を下記のように頂く事になりました。
ご不便お掛け致しますが、よろしくお願い致します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆院長◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【休診日】
  12月29日、30日、31日
  1月1日、1月2日、1月3日、1月4日

【臨時営業】
  12月23日(金・祝) 12月28日(水) 1月9日(月・祝)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆副院長◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【休診日】
  12月31日
  1月1日、1月2日、1月3日、1月4日、1月5日、1月6日、1月7日

【臨時営業】
  12月23日(金・祝)、12月全ての水曜日
  1月8日(日)、1月9日(月・祝)、1月の全ての水曜日




11月30日水曜日は、臨時営業しております。
院長、副院長もご予約可能です。
まだ、ご予約に余裕がございます。
宜しくお願い致します。

ちなみに、11月より水曜定休を廃止しまして、副院長のみになりますが、水曜日も診療しておりますので今後共宜しくお願い致します。

寒い季節になりました。
お身体どうぞご自愛くださいませ。

12.薬物療法

こんにちは!副院長の森です!
今回は薬物療法についてです。
皆さん薬についてどのようにお考えですか?
何か体調がすぐれないと、すぐに薬を飲んでしまう薬大好きな人もいれば、薬なんて大嫌いだと思っていらっしゃる方もいますよね。
薬を使用する時に、薬を飲むという選択が短期的・長期的にどんなメリット・デメリットがあるのかしっかり考えていますか?

薬を使用することの短期的メリット・長期的なメリット・短期的デメリット・長期的デメリットについて考えてみましょう。

短期的なメリットとしては、症状が無くなることがまず挙げられるでしょう。これがないのにわざわざ薬なんて飲みませんよね。

長期的なメリットはありません。そもそも、多くの薬の説明書きに長期の服用は・・・ということも書いていますよね。

短期的なデメリットとしては、一般的によく知られているような副作用の問題が挙げられます。口が乾く、眠気、胃への負担、下痢、などだけではなく薬の強さ次第では、もっと強い副作用も考えられます。

そして、最も目を向けるべき所でありながら、皆さんが意識していない部分、長期的デメリットです。
長期的なデメリットとして依存性と脳神経系(脳、自律神経、運動・感覚神経)・内分泌系の働きが乱れることが挙げられます。

依存性・依存性と聞くと、麻薬などを想像してしまうと思いますが、医薬品でも依存性はあるように思えます。
この薬がなければ・・・という方は、もはや依存症のようなものですよね。
町中で麻薬を持ち歩いている人と、医薬品を持ち歩いている人どちらが多いでしょうか?
こんな現状で、医薬品に依存性が無いなんて言えないと思います。

次に脳神経系・内分泌系の働きが乱れることです。
脳神経系・内分泌系のシステムを遮断するか、刺激するかして、人工的、強制的にコントロールするのが薬です。
薬の強制的な作用により、脳神経系・内分泌系は調和を失ってしまいます。

では、脳神経系・内分泌系が乱れると何が起こるでしょうか?
それらの乱れが万病のもとであることは現代科学が証明しており、その例を挙げ出すときりがありません。
例えば、自律神経の乱れが免疫力の低下を引き起こし、がん細胞の増殖を許し、がんを発症してしまう可能性だってあるわけです。

ただ、脳神経系・内分泌系の働きを乱す要因は、薬の服用以外にも様々なものがあります。
サブラクセーション(背骨×神経の複合的なトラブル)、
バランスの悪い食生活、睡眠不足、運動不足などの悪い生活習慣、
様々なストレス(精神的なストレス・化学的なストレス・物理的なストレス)など
脳神経系・内分泌系の乱れは様々な要因が複雑に混ざり合って引き起こされ、それによって様々な病気につながっていくので、薬の服用が原因の1つになっていることに多くの人が気付けないのです。

これまで、薬を飲む時にこれらのメリット・デメリット、特に長期的なデメリットに関しては考えたことが無かったんじゃないでしょうか?

こういうことを考えてみると、薬物療法は手術と同様に、緊急時もしくは末期の最終手段のように思えます。
なにか体調がすぐれない時の選択肢として、ほとんどの場合、薬物療法は第一の選択肢であるべきでは無いでしょう。
カイロプラクターとして、皆さんの中で、そんな時の第一の選択肢がカイロプラクティックケアになってくれたら嬉しく思います。

興味ない人には全く関係ない話ですが、我がエスパルスがJ1に昇格しました。
これからも応援していきますよ〜
団結清水





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