はじめまして。静岡県島田市「花みずきカイロプラクティック院」院長の孕石尚志(ハラミイシ ヒサシ)と申します。
みなさんは「カイロプラクティック」という言葉を聞いたことがありますか? 「初めて耳にする」という方もいれば、「聞いたことはあるけれど、整体と何が違うのかよく分からない」という方も多いのではないでしょうか?正直にお話しすると、私自身もこの世界に入るまではカイロプラクティックと整体の違いすら分からない一人でした。しかし、学びを深めれば深めるほどその奥深さを実感し、その魅力に深く引き込まれていきました。
カイロプラクティックは、これからの日本を支える大切な代替医療です。単に「今ある痛みを改善する」だけでなく、病気や不調を未然に防ぐ予防医療としての大きな役割を持っているからです。
現在の一般的な西洋医学では、明確な症状がないと病名がつかず、薬も処方されません。しかしカイロプラクティックは、症状が現れる前の「未病」の段階で、背骨から健康リスクの元となるサブラクセーション(骨のズレや神経の圧迫)を探し出し、適切なアプローチを行うことができます。
発明王エジソンが予言した「未来の医学」
世界の発明王トーマス・エジソンは、かつてこのような言葉を残しました。
「未来の医師は薬を用いないで、人体の骨格構造・栄養・そして病気の原因と予防に注意を払うようになるだろう。」 “The doctor of the future will give no medicine but will interest his patients in the care of the human frame, in diet, and in the cause and prevention of disease.” — Thomas Edison (1847–1931)
これはまさに、カイロプラクティックの本質を指している言葉として業界でも長年語り継がれています。
無から有を生み出した発明王エジソンだからこそ、薬害や副作用のリスクを伴う対症療法ではなく、骨格を整えて人間の体が本来持つ「自然治癒力」を引き出し、病気の原因そのものを取り除く予防の重要性を見抜いていたのだと感じます。
私自身、もし腰痛やヘルニア、手足の痺れ、あるいは内臓の不調などに悩まされることがあれば、迷わずカイロプラクティックを選びます。それほどまでにカイロプラクティックの持つ力と可能性に惚れ込み、誇りを持ってこの施術に向き合っています。
地域のみなさまへ
まだまだこの地域ではカイロプラクティックの本当の価値や魅力が十分に浸透していないと感じています。だからこそ、私は日々の施術と対話を通じて、カイロプラクティックの正しい哲学や理念を患者様にお伝えしていく責任があると考えています。一人でも多くの方にカイロプラクティックの無限の可能性を知っていただき、今まで以上に健康で輝かしい生活を送っていただくことが私の願いです。
長年のカイロプラクティック技術の研鑽、臨床経験により、独自のメソッド「孕石式カイロプラクティック」を構築し現在に至る。