女性向けカイロプラクティック
カイロプラクティックは女性の味方です。

女性は身体の構造が複雑で、女性特有の症状に悩んでいる方も多くいらっしゃいます。
ここでのページでは女性に特化した、症状とサポートについてまとめてみました。
カイロプラクティックケアで「最高の健康」を手に入れましょう!

マタニティカイロプラクティックケア

マタニティカイロプラクティックケア

出産はお母さんにもそして赤ちゃんにとっても一大イベントです。
その一大イベントを辛い思い出ではなく、本当に感動できる瞬間を最高の思い出となるよう 全力でサポートします。
マタニティカイロプラクティックは、赤ちゃんとママが健やかに妊娠期間を過ごし、安心してお産を迎えて頂くために大きく貢献します。

  • 妊娠中の薬が飲めない時のサポート

    みなさんご存じの通り、妊娠中は薬の服用は禁忌ですよね。お医者様よりこの薬は弱いので安全・・・なんて処方された事はありませんか?
    安全な医薬品なんて存在しません。しかし、1つだけ安全な薬があります。それは自分自身の自然治癒力です。
    副作用もない安全薬、つまり自然治癒力が身体の様々な症状を改善します。
    薬の飲めない妊娠中のケアは、カイロプラクティックがとても有効です。

  • お母さんの体調管理をサポート

    妊娠中のお母さんの体は、約11~14キロ増加します。もちろん重心や姿勢も大きく変化します。
    また、妊娠中はリラキシンというホルモンの分泌により、骨盤や関節、靱帯などが緩んできます。
    この為、あらゆる関節の可動範囲が過剰になり、筋肉・腱・関節へのストレスが大きくなります。
    これにより、腰痛、恥骨痛、骨盤の痛み、仙腸関節炎、股関節痛、膝痛などを症状を招きます。
    妊娠中はうつ伏せは出来ませんが、カイロプラクティックの専用ベッドで安全にアジャストメント(調整)していきます。

  • 健やかな成長のサポート

    お腹の中の赤ちゃんの健やかな成長には、お母さんのすべて神経と脳がコントロールしています。
    赤ちゃんが勝手に大きくなっているのではなく、お母さんの脳からの命令(設計図)で赤ちゃんは完全体へと育っています。
    周産期でのカイロプラクティックのアジャストメント(調整)を行うことで神経の流れが正常になり、本来お母さんの体に備わっている赤ちゃんを育む力を最大限に発揮することができます。
    さらに、靱帯を整える事で子宮の歪みを改善し、赤ちゃんが子宮内での居心地が良くなる事で、最適な成長の手助けをします。
    子宮の歪みは逆子のリスクも増えると言われております。

  • 安産へのサポート

    妊娠中当院において、定期的なカイロプラクティックケアを受けた方の殆どは安産でした。
    お母さんの脊柱と骨盤のアジャストメント(調整)を行う事で、神経機能や骨盤の状態を改善し、赤ちゃんを産み出す力を高めます。
    安産は、お母さんの健康はもちろん、赤ちゃんの成育にも直接的に影響します。
    それは難産で生まれると、医療の介入(吸引分娩、鉗子分娩、帝王切開、首を引っ張られる)により、初めてのサブラクセーションが発生してしまうからです。赤ちゃんが安産で元気で健康に産まれると、産後育児の負担軽減にもつながります。

生理痛

生理痛は、腹痛や腰痛、頭痛なども伴いとてもつらいものですよね。
なかには月経前症候群(PMS)などによる肌荒れや過食、イライラ、気分の落ち込みなど精神的な不調を起こすこともあります。
生理痛には個人差があり、ひどいと吐き気や失神などを起こすこともあります。
生理痛に効く薬などもありますが、痛み止めはその時の症状を緩和するだけで、根本的な改善ではありません。
カイロプラクティックでは、2つの視点で生理痛に根本的にアプローチします。

生理痛はプロスタグランジンというホルモンが原因です。

プロスタグランジンの分泌が多いと、子宮の収縮につながり、子宮内の血流が悪くなって生理痛が起こります。
プリスタグランジンが多く分泌するのは、ホルモンバランスが乱れている証拠でもあります。
カイロプラクティックのケアで骨盤や背骨のゆがみを改善し、ホルモンバランス(甲状腺ホルモン、性ホルモン)を整える事で内側から生理痛を緩和させます。

生理痛は子宮の歪みが原因です。

子宮には様々な靱帯(仙骨子宮靱帯、基靱帯、子宮円靱帯など)があり、それは骨格と繋がっています。
骨格の歪みにより、靱帯のバランスが乱れ子宮に歪みが起こります。
歪んだままでは、卵巣や子宮が圧迫されたり、骨盤内の血管が圧迫され血液循環が滞ったり、生理周期に合わせた骨盤の開閉がうまくいかなくなったりします。
カイロプラクティックのケアで骨盤や背骨のゆがみを改善し、子宮の歪みを整え生理痛を緩和させます。

不妊症

当院のカイロプラクティックのケアを受けて、赤ちゃんが授かったという方は多くいらっしゃいます。
それは私達は根本的な原因である背骨と神経にアプローチしているからです。
カイロプラクティックでは、2つの視点からアプローチを行います。

  • 神経と骨格のケア

    骨盤と腰椎に着目します。 子宮に大きく関係する骨は腰椎にありますから、脳からの神経伝達が子宮や卵巣に正常に伝わるように、第1・第2腰椎のサブラクセーション(神経圧迫)を改善します。
    脳から子宮に伝達される神経が100%でなかったら、子宮は正常に機能しない(健康な卵も作れない、卵管も詰まりやすい、着床しにくい)状況になってしまいます。
    また、骨盤のねじれによって構造的に子宮の圧迫を起こして、不妊につながる場合もありますので、構造的な部分である骨盤もしっかりケアします。

  • ホルモンのケア

    妊娠するには様々なホルモンの働きが絡んでいます。

    • 卵胞刺激ホルモン(卵胞を成熟させるよう卵巣に働きかける)
    • 黄体化ホルモン(成熟した卵胞に排卵を促す)
    • コナドトロピン(放出ホルモン視床下部から下垂体へ性腺刺激ホルモンの分泌を促す)
    • エストロゲン(卵胞が熟してくると増加し、子宮に内膜を厚くするように指示を出す)
    • プロゲステロン(排卵後の卵巣から分泌される。卵胞ホルモンとともに子宮内膜を厚くして着床しやすい状態に導く)
    • 黄体化ホルモン放出ホルモン(下垂体から性腺刺激ホルモンを分泌させる)

    これらホルモンも全て、脳と神経系が関与しています。
    背骨から骨盤まで神経圧迫の無い状態に戻す事で、正常なホルモンバランスを保つ事が出来ます。

※現在、病院にて不妊治療を受けている方も勿論大丈夫です。
不妊治療と併行してカイロプラクティックのケアを受ける事でいい結果を出している方もいらっしゃいます。
また、高額な不妊治療を中止し、カイロプラクティックのケア1本に絞り、自然妊娠を成功した方も多くいらっしゃいます。
是非、当院にお任せ下さい。

流産

流産は子宮のねじれが大きな問題です。
子宮には様々な靱帯(仙骨子宮靱帯、基靱帯、子宮円靱帯など)があり、それは主に骨盤を形成する仙骨という骨と繋がっています。
各靱帯のバランスが正常になるよう、腰椎や腸骨や仙骨などの歪みを整えていきます。
また、脳から子宮に伝わる神経伝達が正常になるよう、子宮に関与する第1・第2腰椎のサブラクセーション(神経圧迫)も改善していきます。

産後の骨盤矯正

産後の骨盤矯正も当院にお任せ下さい!
妊娠中はリラキシンという女性ホルモンの影響で、様々な関節や靱帯が緩み、お産に備えます。
この為、出産の時ばかり骨盤が開いてしまうのではなくて、妊娠中から徐々に開いていきます。
カイロプラクティックでは、骨盤にある仙腸関節という部分にアプローチして、正確に調整していきます。
妊娠中や産後の骨盤サポート用に”トコちゃんベルト”なども販売されているようですが、骨盤は締め付けるだけでは元に戻りません。
正確な分析、正確なアジャストメント(調整)、筋力トレーニング指導、姿勢指導、これが重要なポイントになります。
産後の骨盤矯正は、産後0ヶ月から始めて、産後3ヶ月までの3ヶ月の間に集中的に行う事が理想です。

更年期障害

更年期になると、加齢に伴う卵巣機能の低下によって、卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)の量が減り、これが脳の視床下部(ししょうかぶ)にある自律神経中枢に影響を及ぼして自律神経失調症を引き起こします。
代表的なものは、ホットフラッシュ(顔ののぼせ、ほてり)、発汗などの症状です。
その他には、疲労感・めまい・耳鳴り・難聴・力が入らない・喘息・胃潰瘍・不眠症・頭痛・動悸など自律神経失調症と同じような症状が出てきます。

更年期障害が強く出る方と出ない方の差は、ストレスと副腎機能の問題です。
加齢に伴う卵巣機能の低下によって女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)が生産出来なくなった時に、卵巣に代わって副腎皮質が女性ホルモンを生産します。しかし、この副腎が既にストレスで疲労してしまっていたり、副腎に正常な神経伝達が出来ていない状態(サブラクセーション)だと、女性ホルモンを生産出来なくなってしまいます。この為、エストロゲンの量が減り、更年期障害特有の自律神経失調症を引き起こします。
カイロプラクティックでは、卵巣機能の老化を最小限に食い止めるケアと副腎機能が活発になるようなケアを行っていきます。

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