2014年10月アーカイブ

スリッパも定期的に洗っております。

いい天気だから乾くのも早い!

Facebookよりシェアさせて頂きました。
http://beauty-navi.xyz/itnews/archive?id=1306


【たばこをやめたら何が起きるのか】

・20分後
タバコをやめると、その影響はすぐに体に現れる。20分で心拍数は正常な状態に戻りはじめる

・2時間後
心拍数と血圧は正常な数値にもどる。が、ニコチン禁断症状もこの頃すでに現れ始める。初期症状は以下。
吸いたくて仕方がなくなる
緊張、イライラ感
眠気、もしくは不眠
食欲増進

・12時間後
タバコをすうと、一酸化炭素が発生し、血液細胞が酸素と結びつくのを妨げ、循環器系にダメージを与える。やめて12時間後にはすでにこの一酸化炭素は通常の数値に戻り、血中酸素の濃度ももとに戻る。

・48時間後
たばこを吸うと嗅覚や味覚が麻痺するが、やめて48時間で神経細胞が再生し、これらの感覚が戻ってくる。

・3日後
この時点でニコチンは体内にもう残っていないが、それは同時に禁断症状がピークに達することでもある。頭痛、吐き気、けいれんなどを経験するかもしれない。ここが我慢のしどころ。

・2-3週間後
運動など体を使う作業に息切れを感じなくなる。循環器系の機能が改善し、肺の状態も格段に良くなるので呼吸が楽になる。だいたい2週間で禁断症状は消えると言われている。

・1-9か月後
約1か月後から肺の再生が始まる。痰などを排出するための繊毛が再生するので感染症などの危険が減る。咳や息切れは驚くほど改善される。どんなヘビースモーカーでも禁断症状は数か月でなくなると言われている。

・1年後
心臓病のリスクはこの時点で、煙草を吸っていた時の半分に減少するが、それはつまり、煙草を吸うことは、心臓病にかかるリスクが2倍になるということでもある。

・5年後
タバコを燃やすことで発生する様々な化学物質は血管を細くし、心臓発作の危険を上げる。たばこをやめて5年から15年でこのリスクは吸わない人と同じレベルに戻る。

・10年後
喫煙は様々な癌の原因となるが、中でも一番致死率が高いのは肺がんである。が、確かに10年という期間を要するものの、やめて10年経てば、肺がんによる死亡率は喫煙者の半分になる。口腔ガン、咽頭ガン、膀胱がん、腎臓がんなどのリスクも大幅に減る。

・15年後
例えば心臓病や、心臓発作などといった喫煙が引き起こすとされる様々な病気になるリスクは、もはや非喫煙者と同じレベルに戻る。

もちろん、やめるもやめないも自由です。参考にして頂けたら幸いです。

2週連続で土曜日をお休みさせて頂き、申し訳ありませんでした。

10 月18日(土)~19(日)とGMIガンステッド国際セミナーに参加して来ました。

解り易く言いますと、私のいまやっているガンステッドというテクニックを、本場アメリカの講師に理論や技術面で再教育頂けるセミナーです。

今回も全国から50名近くの先生が参加され、とても熱いセミナーでした。
学びも多くこれからの臨床において皆様に還元できるかと思います。

お互い身体を借りてテクニックを勉強しますので、終わった後はみんな身体はボロボロです。
私も腰痛が・・・・。

最高の講師陣の中での勉強はとても学びになりますが、それ以外にも同じテクニックを愛する先生同士の横のつながりも、セミナーの大きな魅力です。

今回も多くの先生と名刺交換させて頂きました。
これからもよろしくお願い致します。


今回の講師 テリー・ウェプナーD.C.


大下 明志D.C.(GMIデレクター)


カイロプラクティック界の第一人者 塩川満章D.C.

*院内に写真を飾っていますと、「何で皆さん同じ手の形してるんですか?」よく聞かれます。
これはラットホールと言って、ガンステッドテクニック独特の手の形で、ガンステッドカイロプラクティックを愛する人達が記念撮影の時によく行っています。


GMI

GMIは1968年にラリー・トラキセルD.C.によって作られたガンステッド・テクニック教育機関です。トラキセルD.C.は、C.S.ガンステッドD.C.から直々に理論、テクニックを学びました。1977年にガンステッドD.C.によって上級者向けのアドバンスセミナーを計画し、そのセミナーの講師として4人の優秀な先生が選ばれました。その1人がトラキセルD.C.でした。GMIでは、インターン制度をとり入れ、学生の教育、そしてガンステッド・テクニックの継承を約41年間続けています。現在では、1000人以上もの人が、このインターン・プログラムを卒業し、全米でガンステッド・テクニックを広めています。
2013年GMIガンステッドセミナーで講師を務めたロン・ディオットD.C.は塩川満章D.C.とパーマ大学時代の同級生でもありました。共にパーマ大学ではトラキセルD.C.によりガンステッド・テクニックを学びました。その後、ロン・ディオットD.C.はGMIの理事長として就任していました。前回、日本でのセミナーで熱意あるシオカワスクールの受講生に大変感動をし、GMIは今後も年2回本校を通じて日本でセミナーを開催する事になりました。そして、全5回(2年半)のプログラムを全て受講するとGMIより豪華な記念楯が贈呈されます

今までは男女兼用で青色の患者着を着て頂いておりましたが、本日より女性専用でピンク色を追加しました。

早速、着て頂いた女性患者さんからも、かわいいとか、温かい気持ちになるとか好印象のようです。(良かったぁ)

青色の患者着は引き続き男女兼用ですので、洗濯の都合でもし不足してしまいましたら、女性の方も青色をご着用お願い致します。

10月11日(土)~13日(月)に掛けて、東京で改めて座学を勉強して来ました。
台風が心配されましたが、無事に帰ってこれました。

カイロプラクティックを安全に施術する為には、座学はテクニック以上に大事なものだと思います。
これはある資格を取得する為で、自発的に参加申し込みをしており、おおよそ3年間掛けて勉強していきます。


今回の科目は、解剖学、生理学、病理学、生体力学、カイロ概論、ケースレポート。
授業を受けて終わりではなく、レポートの提出、臨床レポートの提出をしながら、
単位を取得していきます。


これからの3年間は、予約の空き時間や夜の時間は、勉強に追われる事でしょう。

頑張ります!

今週18日(土)、19日(日)もテクニックスクール(東京)に行きますので、土曜日は臨時休診させて頂きます。
ご不便お掛けして申し訳ありません。