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2015.07.11

GMI国際セミナーに参加してきました。

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1か月くらい前になりますが、6月20日(土)、21日(日)とGMI国際セミナーに参加してきました。
今回のテーマは、ニーチェストと小児カイロプラクティックでした。
メインスピーカーはガンステッドカイロプラクティックの第一人者であるハーブ・ウッドD.C.をアメリカより招いて行いました。
新しい発見があり、とても勉強になりました。
そして、自らの未熟さも痛感し帰ってきました。
印象に残った言葉は、冒頭に話されていた、「1%でも迷いがあったら、最初に戻れ!」でした。
カイロプラクティックのアジャストメントは、患者さんのサブラクセーション(神経圧迫)を見つけだし、それを受け入れ、それを矯正します。
受け入れるという事は、患者さんへのアプローチする部位や方向(リスティングといいますが)を、迷わないという事。
それが原因だ、絶対このサブラクセーションを改善してやるって強い思いの基、アジャストメント(矯正)します。
ですので、これって決めたら、絶対迷ってはいけいないのです。
迷えば、いいアジャストメント(矯正)は出来ませんし、結果も出ないからです。
臨床においては患者さんの訴えてる症状からすると、こっちなんだけど、でも科学的な検査であるナーボスコープ(神経圧迫測定器)では、違う部位なんだよなぁって、迷う事は正直多々あります。
これからは、セットアップ中でも、もし迷ったらふりだしに戻り、自信をもってサブラクセーションを導き出すまで徹底的に検査し、自信を持ってアジャストメント(矯正)する事と決めました。
ハーブウッドD.C.は大きな手をしているのですが、非常に器用にセットアップしていました。
私はそれを少しでも吸収しようと一生懸命過ごしました。
同じ志の仲間との交流も、非常に楽しい2日間でした。

次回、GMIは10月17日、18日です。
次回は四肢のテクニック。楽しみです。

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